ランニングの名作にガナーズの誇りを刻んだ"SPZL F.C."の新作!
1984年にランニングシューズとして始まった"ZX"シリーズ。機能を追求したパーツ構成と多彩な色使いは、その後フットボールの試合を見守るテラスや音楽シーンでも親しまれてきた。そんなアーカイブを現代へ引き継ぐのが、"GARY ASPDEN(ゲイリー・アスプデン)"が手掛ける"ADIDAS SPEZIAL(アディダス スペツィアル)"。フットボール文化に焦点を当てた"SPZL F.C."から、ロンドンの名門"ARSENAL(アーセナル)"とのコラボレーションが登場する。
"ADIDAS(アディダス)"とアーセナルは2019年に再びパートナーとなり、過去のユニフォームを現代的に蘇らせるなど、ピッチの外でもクラブの歴史を伝えてきた。今回のコレクションにはジャージーやトラックジャケットも揃い、フットウェアにはレトロランニングの"ZX 7300"を選択。ウェアがネイビーとイエローを前面に出す一方、シューズは淡い色をベースにしてチームカラーを細部へ散りばめている。
トゥとサイドの補強にはグレーのスウェードを使い、ホワイトのベースには繊細なストライプ模様を配置。ネイビーとレッドのスリーストライプス、ミッドソールや中足部サポートのイエロー、ソックライナーのレッドが、クラブを象徴する色をリズミカルに浮かび上がらせる。左足のシューレースデュブレにはガナーズのエンブレム、インソールには"SPZL F.C."のロゴを添えた。クラブへの思いを主張しながらも、普段の装いに取り入れやすい軽快な仕上がりとなっている。
海外では2026年9月29日にアーセナル公式ストア、アディダスおよび一部取扱店で発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












