リカバリーシューズの心地よさを秋冬の街へ連れ出す一足!
ランニング後の足をいたわる"ORA(オラ)"シリーズから、2023年に誕生した"ORA PRIMO(オラ プリモ)"。厚みのあるソールを得意とする"HOKA(ホカ)"が、サンダルで親しまれてきたリカバリーの発想を、包み込むようなスリッポンへと発展させたモデルだ。ふっくらとした中綿入りのアッパーはスポーティなキルティングジャケットを思わせ、波打つソールサイドとともに近未来的な姿を描く。2024年には"JUNYA WATANABE(ジュンヤ ワタナベ)"とのコラボレーションにも採用され、ファッションシーンでもその個性を示してきた。
機能面では柔らかなニットの履き口が足首に沿い、甲の丸いロープ状パーツには伸縮性のあるシューレースを採用。紐を結び直さずに足を入れやすく、つま先の保護パーツとラバーアウトソールが日常の移動を支える。ランニングの後だけでなく、移動や休日にも手が伸びる作りとなっている。
新色は、アッパーからボリュームのあるソールまで淡いアーカイバル トープで統一。甲を横切るロープと履き口にはやや濃いグレーを添え、ステッチによるふくらみやソールの起伏を穏やかに際立たせた。落ち着いたニュアンスカラーは秋冬のアウターとも合わせやすく、独創的な造形を主張しすぎずに楽しめる。
日本国内では2026年10月1日にホカ取扱店にて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











