深いオイルグリーンが映えるブーツライクな一足!
"VANS(ヴァンズ)"のアーカイブで、独特のモックトウを備えた"CARVER(カーバー)"。2000年代初頭に登場し、2023年には復刻も果たした。そこから受け継いだデザインを、上質な素材と履き心地にこだわる"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"のもとで再構築したのが"SF MOC LOW(SF モック ロー)"となる。
つま先を縫い囲むモカシン風のステッチに、パンチングで表現したサイドストライプ。革靴やワークブーツを思わせる表情を持ちながら、バルカナイズド製法のソールとワッフルパターンがヴァンズらしさを残している。インソールには、30%以上のバイオベース素材を用いた"SOLAフォームADC"を採用。クラシックなルックスに、日常で使いやすいクッション性を組み合わせた。
これまでにも、素材の対比を楽しめるポニーヘア仕様の2色や、ライトブラウン、ブラック、ダークブラウンを揃えたスウェード仕様の3色が登場してきた。今回はアッパーを深いオイルグリーンのワントーンでまとめ、落ち着いた起毛素材の風合いを際立たせている。ソールまで同色にせずブラウンで切り替えたことで、重厚さの中に程よいメリハリを加えた。足首の見えるローカットは、デニムからワイドパンツまで合わせやすく、秋冬のカジュアルな装いにも自然に馴染む。
日本国内では2026年10月1日よりヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











