深いネイビーにクロコダイル調の型押しが映える"AIR MAX GOADOME LOW"!
2000年に"NIKE(ナイキ)"のアウトドアライン"ACG"から登場した"AIR MAX GOADOME(エア マックス ゴアドーム)"。レザーで足元を包むブーツの構造に、ヒールからのぞくビジブルエアと凹凸の深いラグソールを組み合わせた。山道を想定したタフな作りは、やがてワシントンD.C.周辺のストリートでも支持を集め、"NIKE BOOTS"の愛称とともに独自の存在感を築いていく。ブーツの重厚感を受け継ぎながら、足首まわりを軽快に見せる"LOW"も2026年に登場した。
新色は"MIDNIGHT NAVY"のフルグレインレザーを主役に据えた一足。つま先の滑らかな表面に対し、サイドにはクロコダイル型押しを施し、同じネイビーの中に光沢と陰影の変化を生み出した。後方に添えた小さなメタリックのスウッシュも、落ち着いたアッパーにさりげなく映える。履き口にはパッドを入れ、シューレースからソールまではブラックで引き締めた。
足元を支えるのは、フルレングスの"MAX AIR"を収めたソールユニット。ウインドウから見えるエアが、ブーツらしい無骨な作りにナイキならではのハイテク感を添える。底面には深いラグを刻んだラバーアウトソールを合わせ、ゴアドームのルーツも感じさせる仕上がりに。同じ型押しを取り入れた"ブラック"とはまた異なり、ネイビーの濃淡がレザーの表情を際立たせている。
米国では2026年10月6日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は175ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












