ポルカドットの遊び心を取り入れた別注モデル!
1996年2月、ロンドンのコヴェント・ガーデン、ニール・ストリートに誕生した"OFFSPRING(オフスプリング)"。スポーツのためだけではなく、ファッションとしてスニーカーを提案する先駆的なショップとして歩み始め、"SNEAKERS. CULTURE. COMMUNITY."を掲げながら、英国のスニーカーシーンを長年にわたって支えてきた。
その"OFFSPRING"が、フランス・アヌシーで生まれたアウトドアブランド、"SALOMON(サロモン)"と初のコラボレーションを実現。ベースに選ばれたのは、テクニカルフットウェアと現代ファッションの両方から支持を得る"XT-6"の全天候型仕様となる"XT-6 GORE-TEX"である。
"XT-6"は、"XT-WINGS"から"XT-4"、"XT-5"へと続くトレイルランニングの進化を受け継ぎ、2013年に"S/LAB"の競技用モデルとしてデビュー。2018年には"SPORTSTYLE"から復刻され、複雑なパーツ構成と流線的なフォルムが、アウトドアの枠を越えてファッションシーンでも支持を獲得。山から都市へと活動領域を広げ、ゴープコアを代表する存在へと成長した。
足全体を包み込む"SENSIFIT"と、素早く締め上げられる"QUICKLACE"が確かなフィット感を生み、足元の"AGILECHASSIS"が不整地での安定性を補助。デュアルデンシティEVAのクッショニングと、泥や軟らかな路面を捉える"MUD CONTAGRIP"アウトソールを組み合わせている。さらに今作では、防水透湿性に優れた"GORE-TEX"メンブレンを内装。雨や濡れた路面から足を守りながら、XT-6らしい軽快な履き心地を日常へ持ち込める仕様となる。
カラーは、"SALOMON"のアウトドアヘリテージを思わせる深みのあるバーガンディを基調に、アッパーとシュータンへホワイトのポルカドットを散りばめた。その上から足を支えるフレームをメタリックシルバーで走らせ、ブラックのトゥガードと"QUICKLACE"で全体を引き締める。淡いグレーのソールには、ほのかなピンクのラインが差し込まれ、土や木々を思わせる自然な色調と都会的な輝きが共存。シュータンには両者のロゴを刻み、初めてのコラボレーションであることを印象付けた。
海外では2026年9月24日にOFFSPRINGで発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







