進化したAE3に、家族への想いを込めた"WITH LOVE"が登場!
力強いドライブと豪快な跳躍を武器にする"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"。そのプレーを支える"ADIDAS(アディダス)"のシグネチャーシリーズが、第3世代の"ANTHONY EDWARDS 3(アンソニー・エドワーズ 3)"へと進化する。足を包み込む立体的なサポート構造を受け継ぎながら、クッショニングとアッパーの設計を見直した一足だ。
足裏を支えるクッショニングをアップデート。前作の"AE2"が"LIGHTBOOST"と"LIGHTSTRIKE"を組み合わせたのに対し、"AE3"は新たな"BOOST+(ブーストプラス)"を採用した構成へ。従来の"BOOST"に対してフォームの軽量化とエネルギーリターンの向上を狙い、軽さと弾むような反発性を追求している。強く踏み込むドライブやジャンプなど、エドワーズのダイナミックな動きを支えるための進化となる。
アッパーはテキスタイルと合成素材を組み合わせたローカット。メッシュを広く露出させ、その上にヒールから前足部へと伸びる鋭角的な補強パーツを重ねた。初代の無数の穴を開けた大きなケージとも、AE2の特大クリップとも異なり、矢印状のパーツとメッシュの切り替えで側面を構成している。足を支える部分と柔らかな部分を視覚的にも分けた、シリーズらしい機能的なデザインだ。ラバーアウトソールには向きを変えながら走る細かな溝を刻み、コートでのグリップを確保。中央に配したパーツと角度のついたトレッドが、ソール裏にもシャープな表情を作り出す。
今回の"WITH LOVE(ウィズ ラブ)"は、シリーズで受け継がれてきた家族への想いを込めたカラー。2023年12月の"AE1 WITH LOVE"に始まり、2025年10月には"AE2 WITH LOVE"も登場した。母と祖母が好んだ色を取り入れたこのテーマを、3代目でも継続。過去作のブラックとのコントラストから趣を変え、故郷ジョージアの桃を思わせるピーチ系の色合いで全体をまとめている。
ピンクがかったメッシュに、オレンジを帯びたTPUパーツを重ね、その表面には濃淡が混ざり合うマーブル模様をプラス。ソールにも同じ色調を広げることで、補強パーツから足裏まで一体感を持たせた。シュータンのAEロゴとヒールのスリーストライプスには、鮮やかなグリーンをセット。ロゴのグリーンをアクセントに、歴代のピーチカラーを明るくアレンジしている。
海外では2026年内の発売が予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













