イタリアンレザーで深みを加えた"JACK PURCELL 1935 LE"!
つま先の"スマイル"とヒールの"ヒゲ"で親しまれる、"CONVERSE(コンバース)"の定番、"JACK PURCEL(ジャックパーセル)"。1935年、バドミントンの名選手"JACK PURCELL(ジャック・パーセル)"が開発に携わり、選手の名を冠したシグネチャーシューズの先駆けとして誕生した。実は1960年代に登場した"ヒゲ"のマークは、土踏まずを支える"POSTURE FOUNDATION"システムを図案化したもの。
生誕90周年を迎えた2025年には、その伝統を現代の都市生活へとつなぐ最上位モデル、"JACK PURCELL 1935(ジャックパーセル 1935)"が始動。4本ステッチの踵紐や内外で長さの異なるトウガードなど、アーカイブの意匠を取り入れながら履き心地を刷新した。足の形に沿うアナトミカルラストに、高さ13mmのPUウェッジヒールを組み合わせ、フィット感とクッション性を追求。土踏まずを支えるファイバーシャンク、通気性に優れた"ORTHOLITE(オーソライト)"インソールも備え、クラシックな外観の内側には歩きやすさを考えた構造が詰まっている。
すでに登場した"レザーモデル"に続き、今回はシボ感のある上質なイタリアンレザーで仕立てた"JACK PURCELL 1935 LE"がラインナップ。ブラックのアッパーに細かな凹凸と艶が浮かび、白いステッチがパーツの切り替えを際立たせる。シューレースやソール上部のテープを黒でそろえつつ、ホワイトのラバーとの対比で、ジャックパーセルらしい軽快さも残した。デニムには落ち着きを、スラックスにはほどよいカジュアルさを添える配色だ。付属するホワイトのスペアシューレースへ交換すれば、より明るい表情にもアレンジできる。
日本国内では2026年9月25日にCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPおよび取り扱い各店舗にて発売予定。価格は23,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














