テニスの自由な楽しみ方を映した素材違いの"JACK PURCELL"が登場!
コペンハーゲンを拠点に、テニスと日常のスタイルをつなぐ"PALMES(パルムス)"。2021年にブランドを立ち上げた"NIKOLAJ HANSSON(ニコライ・ハンソン)"は、スケートボードに親しんできたバックグラウンドを持つ。パンデミックを機に友人とテニスを始めたことから、コートでも普段の生活でも着たいと思える服作りへと踏み出した。伝統的なドレスコードに縛られず、それぞれの個性でテニスを楽しむ。その姿勢を、落ち着いた色使いと気負わず着られるデザインで表現している。
今回"CONVERSE(コンバース)"とのコラボレーションに選んだのは、"JACK PURCEL(ジャックパーセル)"。1935年、バドミントン選手のジャック・パーセルが開発に携わって誕生した名作を、アーカイブのディテールから見直したモデルである。つま先の"スマイル"やシンプルなローカットの佇まいは、ファッションの定番アイテムとして受け継がれてきた。ハンソン自身も以前から愛用していた一足だけに、今作では大胆に作り替えるのではなく、オリジナルの魅力を引き立てるアレンジを加えている。
ラインアップは、素材の違いも楽しめる2色。深いネイビーの"PARISIAN NIGHT"は、起毛感のあるスウェードで落ち着いた表情に。一方の"MOUNTAIN VIEW"にはグリーンのキャンバスを採用し、夏の間に履き込んで日焼けしたような風合いを表現。白いテニスウェアのイメージとは異なる、コートの外でも自然に合わせられる配色が特徴となる。どちらもクラウドダンサーのラバーソールとシューレースを組み合わせ、アッパーを走る明るいステッチで端正なパネル構成を際立たせた。厚みのあるソール周りと丸みを帯びたトゥキャップが、クラシックな足元を演出。シュータンは左右で"Jack Purcell"と"Palmes"の筆記体刺繍を使い分け、サイド後方にはテニスボールを組み合わせた"P"のマークを配置。ヒールラベルもパルムスのロゴを添えた特別仕様へと変更し、インソールには斜線を組み合わせたグラフィックと両者の名前を落とし込んだ。控えめなアレンジの中に、テニスを楽しむブランドらしい遊び心を加えている。
海外では2026年9月14日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は各€99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■PARISIAN NIGHT/CLOUD DANCER(A24786C)
■MOUNTAIN VIEW/CLOUD DANCER(A24756C)















