ストリートに馴染むくすみピンクの秋冬仕様!
"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"が街の定番になった理由は、1980年代にはスケーターたちが、フラットなソールと丈夫なレザーアッパーに着目したことにはじまる。シンプルなパネル構成と大胆なカラーブロックもデニムやワークパンツと相性が良く、バスケットボールシューズは履き手の工夫によってストリートの一部となっていった。復刻やコラボレーションを重ねた現在も、配色と素材で表情を変えられる構造がファッションで支持されている。
"AIR JORDAN 1 LOW(エアジョーダン 1 ロー)"から、くすみを含んだラストピンクでまとめたウィメンズモデルが登場。トゥボックスとクォーターパネルのスムースレザーに、つま先やアイステイ、ヒールの起毛素材を重ね、ワントーンの中に質感の差をつけた。ホワイトのスウッシュ、シューレース、ミッドソールが輪郭を明るく見せ、ピンクのアウトソールがアッパーとつながる。甘さを抑えた色合いは、秋冬のコーディネートにも取り入れやすい。
海外では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は£119.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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