白い立体フォルムにアイスブルーが映える"HEIR SERIES 2"!
女子バスケットボールのプレーから、次世代のシューズを考える。そんな発想で2024年に誕生した"JORDAN HEIR(ジョーダン エア)"。"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"は、1998年の女性向けモデル"AIR JORDAN OG(エア ジョーダン OG)"をはじめ、長年にわたり女子選手の足元を支えてきた。"HEIR"では契約する15人の女性アスリートの意見を開発に反映。走る、止まる、素早く方向を変えるといった動作を重視し、その知見をすべてのプレーヤーに役立てることを目指した。
その第2世代となる"JORDAN HEIR SERIES 2(ジョーダン エア シリーズ 2)"は、コートを捉える感覚とクッション性のバランスを追求。厚みを増したドロップイン式のミッドソールに、弾むような反応をもたらす"AIR ZOOM(エア ズーム)"を組み合わせた。足型に沿うケージが足を包み込み、切り返しに必要なサポートを確保。さらに、ラバーアウトソールにはヘリンボーンパターンを刻み、急なストップや次の一歩を支えるグリップ力を高めている。
今回登場する"TRIPLE WHITE(トリプルホワイト)"は、合成皮革の滑らかな面とメッシュの細かな網目を白で揃えた一足。アッパーの上を流れるようなケージには大小の開口部を設け、同色のパーツ同士でも立体感が伝わるデザインとなっている。足元には淡いアイスブルーのソールを合わせ、半透明の質感が軽やかな印象を加える。先に登場した"ホワイト/メタリックシルバー/ピンクブラスト"に対し、今作は色のアクセントを抑え、曲線的なフォルムを際立たせた。ヒールには取り外し可能なヘアバンドを装備。髪をまとめたいときに使える小さな工夫にも、プレーする女性たちの視点が表れている。白を中心としたチームウェアにも馴染み、装飾を控えた見た目の中にコート向けの実用性をまとめたモデルだ。
日本国内では2026年10月1日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は14,300円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














