名作ポンプテクノロジーをクラシックなゴルフシューズへ!
"REEBOK(リーボック)"のゴルフコレクションのラインナップに、ポンプテクノロジーの機構を備えた"OG PUMP GOLF(OG ポンプ ゴルフ)"が加わる。原型は、1980〜90年代にグレッグ・ノーマンらが着用したゴルフシューズ"TOTAL CONTROL(トータル コントロール)"。端正なダービーシューズへ、ブランドを象徴する"THE PUMP(ザ・ポンプ)"を組み込んだ一足である。
現在の"REEBOK BASKETBALL(リーボック バスケットボール)"では、"SHAQUILLE O'NEAL(シャキール・オニール)"がプレジデント、"ALLEN IVERSON(アレン・アイバーソン)"がバイスプレジデントを務める。アイバーソンは選手のリクルーティングや若年層との取り組みに携わり、同部門の再構築を推進。近年はゴルフへも関心を広げ、自身のシグネチャーをコース仕様へ導いた"QUESTION GOLF(クエスチョン ゴルフ)"をSNSで披露している。リーボックも"CLUB C GOLF(クラブ C ゴルフ)"や"NANO GOLF(ナノ ゴルフ)"など、ヘリテージと競技性を結ぶゴルフシューズを展開してきた。
本作のポンプテクノロジーは、外側の赤いボタンを押して内部へ空気を送り込み、足に合わせてフィット感を調整する仕組み。隣のリリースバルブを押せば空気を抜くことができ、シューレースとともにホールド感を調整できる。
アッパーは細かなシボを持つフルグレインのカウレザーをブラックで統一。曲線的なパネルと控えめなステッチが革靴のような品格を生み出す。そこへポンプとリリースバルブだけをベクターレッドで染め、機能そのものをアクセントに仕立てた。アウトソールには三角形のラグを敷き詰め、ラバーとTPUのディテールで芝上のグリップを確保。全天候に対応するレザー仕様と合わせ、クラシックな佇まいにプレーで求められる実用性を収めている。
日本国内では2026年9月11日にリーボック取扱店にて発売予定。価格は29,700円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















