名作カラーを思わせるブラックとグレーの“AIR JORDAN 1 LOW”!
1985年、“MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)”の初代シグネチャーとして登場した“AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)”。デザイナーの“PETER MOORE(ピーター・ムーア)”は、レザーの補強パネルやサイドのスウッシュ、ウイングロゴを組み合わせ、バスケットボールシューズの機能を大胆なカラーブロッキングで表現。コートからストリートへ活動の場を広げた後も、その完成されたパネル構成は多彩な配色を受け止め、時代を越えて支持されている。
AJ1には誕生当時からローカットも用意されていた。ハイカットのデザインを受け継ぎながら、足首周りをすっきりと整えたシルエットは、日常のスタイリングへ取り入れやすい。現在のレギュラー仕様では、シュータンにジャンプマン、ヒールにウイングロゴを配置。オリジナルを意識した“LOW OG”とは異なる、カジュアルな表情を持つ定番モデルとして豊富なカラーが展開されている。
今作はブラックのトゥボックスとクォーターパネルに、パーティクルグレーの補強パーツとスウッシュを重ねた。配色は、1985年に“SHADOW(シャドウ)”の試作案として作られたとされ、2025年に“HIGH '85”で登場した“REVERSE SHADOW(リバース シャドウ)”を思わせる。ただし正式な復刻ではなく、ブラックとグレーの配置を現行のローカットへ落とし込んだカラーウェイとなる。ホワイトのミッドソールが上下の色を分け、グレーのアウトソールまで落ち着いたモノトーンで統一した。
アッパーには耐久性のある天然皮革を使い、足裏には軽量なクッショニングを生む内蔵型“AIR-SOLE(エアソール)”ユニットを搭載。ソリッドラバーのアウトソールが日常の歩行に必要なグリップを支える。クラシックなパネルと扱いやすいローカットを組み合わせ、AJ1の歴史的な配色を普段履きとして楽しめる一足だ。
日本国内では2026年9月7日にNIKE.COMにて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












