1957年生まれのローカットを、クラシックレッドで彩る日本製モデル!
1917年にバスケットボール専用シューズとして誕生した、"CONVERSE(コンバース)"の"ALL STAR(オールスター)"。ハイカットだけだったラインナップに、1957年から"ALL STAR OXFORD(オールスター オックスフォード)"の名でローカットが加わった。開発時には、華麗なプレーで知られた"HARLEM GLOBETROTTERS(ハーレム・グローブトロッターズ)"もテストに参加。足首を見せる軽快なフォルムは、競技用としてコンバースの黄金期を支えた後、音楽やスケート、日々のファッションへと広がり、"OX"の呼び名とともに定番となった。
そのオーセンティックな姿を日本国内の職人たちが丁寧に仕立てる"CANVAS ALL STAR J OX(キャンバス オールスター J OX)"に、新色のクラシックレッドが登場。80年代のラストを用いたシャープなシルエットに、厚みのあるキャンバスと小ぶりなラバートウを組み合わせている。ヒールラベルの下には"MADE IN JAPAN"の文字を刻み、インソールには日本国旗を思わせるレッドのコンバースロゴをプリント。さらにクッション性と反発性を備えたラバースポンジ製インソールを使い、クラシックな構造を普段履きしやすく整えている。
アッパーを染めるクラシックレッドは、鮮やかさを残しながらも深みのある色調。生成りのコットンシューレースとトウキャップ、ソールテープが経年変化したヴィンテージモデルのような柔らかさを加え、ホワイトステッチとブラックのラインが輪郭を明快に見せる。光を受けるシルバーのハトメやブラウンのラバーアウトソールも色のバランスを崩さず、デニムからワイドパンツまで幅広い装いに取り入れやすい仕上がりとなっている。
日本国内では2026年9月11日よりコンバース公式オンラインショップにて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













