80年代のランニングデザインを涼やかなメッシュのスケート仕様へ!
1970年代のジョギングブームを背景に、ランニングシューズの開発にも力を注いだ"CONVERSE(コンバース)"。1983年に誕生した"ROAD MACHINE(ロードマシン)"は、流線形のローカットフォルムに、ノコギリの刃を思わせるアイステイのカッティングや、トウを囲む独特の補強パターンを備えた一足だった。スピード感のあるシルエットと複雑なパネル構成が、80年代のランニングシューズらしい機能美を映し出している。
2018年に始動した"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"では、豊富なアーカイブを日本人の足型に合わせたラストと現代のスケート仕様で再構築。2019年秋冬には"ROAD MACHINE"をベースとする"ROADPLAYER SK OX(ロードプレイヤー SK OX)"を展開し、その特徴を現在のスタイルへ発展させた"ROADCLASSIC SK OX(ロードクラシック SK OX)"が誕生。往年のギザギザしたアイステイやトウの補強パターンを残しながら、ソールの反りを抑えたバルカナイズド構造へ変更。摩擦のかかる方向に細かな溝を刻んだラバーアウトソールがグリップ力を高め、ボードの感触を捉えやすいフラットな接地感を生み出す。柔らかな履き心地へ改良された新インソールも搭載し、スケーティングから日常まで対応する仕様に仕立てた。
今回の"ROADCLASSIC SK ME OX(ロードクラシック SK ME OX)"は、アッパーに通気性のあるメッシュを用いて軽快にアレンジ。摩耗しやすいトウとヒールにはスウェードを重ね、シンセティック素材のアイステイと"CHEVRON & STAR(シェブロン&スター)"がシャープな印象へ導く。ライトブルー/ホワイトは爽やかなブルーへ白いパーツを合わせ、クラシックなガムソールとのコントラストを強調。グレイ/ブラックは濃淡の異なるグレイを黒で引き締め、落ち着いた配色の中でメッシュとスウェードの質感を際立たせた。
日本国内では2026年9月18日にCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPにて発売予定。価格は13,200円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■LIGHT BLUE/WHITE(33703081)
■GRAY/BLACK(33703080)





















