レオパード柄をブラックボトムで引き締めたスクエアトウ仕様!
1917年にバスケットボールシューズとして誕生し、100年以上にわたってファッションの定番であり続ける"CONVERSE(コンバース)"の"ALL STAR(オールスター)"。その普遍的なシルエットを生かしながら、革靴の端正な輪郭を取り入れたのが"ALL STAR SQUARETOE(オールスター スクエアトウ)"である。2025年に"ハイカットとローカット"が登場して以来、レザー、スウェード、ローファー型などへバリエーションを拡大。通常のオールスターとは異なる角張ったつま先が、パンツの裾から覗いた際にもシャープな印象を作り出す。
最大の特徴は、スクエアトウのレザーシューズをイメージして新設計された専用ラスト。角張ったつま先に合わせ、アッパー側面の飾りステッチも直線的なラインへアレンジした。トウキャップとフォクシングテープには艶出し加工を施し、磨き込んだ革靴のような光沢を表現。一方で、アウトソールにはオールスターらしいダイヤモンドパターンを残し、ドレスシューズの外観とスニーカーの軽快さを組み合わせている。
最新作"ALL STAR SQUARETOE LD OX(オールスター スクエアトウ LD OX)"は、ライトブラウンのキャンバス全面をレオパード柄で彩った直営店限定モデル。ブラックのシューレース、艶やかなトウキャップ、ソールユニットを組み合わせたブラックボトム仕様が、アニマルパターンを引き締める。シルバーのアイレットが小さなアクセントとなり、ヒールラベルまでブラックでまとめることで、柄の強さを生かしながら落ち着いた輪郭に整えた。"スウェード仕様"とは異なり、キャンバスの軽やかな素材感とレオパード柄によって、カジュアルな装いにも取り入れやすい一足となっている。
履き心地にも専用の構造を採用。アッパーを成形する底面にはクッション性に優れたPUシートを敷き、その上に通気性とクッション性を備えたオープンセルウレタンフォーム、反発性が高くへたりにくいスポンジラバーを組み合わせたインソールを搭載している。革靴を思わせる外観を保ちながら、日常的に履ける快適性へ配慮した設計である。
日本国内では2026年9月17日よりコンバース直営店および公式オンラインショップにて発売予定。価格は13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












