攻守の切り返しを支える未来志向の"AIR JORDAN 41"!
1984年の初代から、各時代のゲームに必要なテクノロジーと"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の美意識を形にしてきた"AIR JORDAN(エア ジョーダン)"シリーズ。その41作目となる"AIR JORDAN 41(エア ジョーダン 41)"は、MJの万能性とスタイルを出発点に、現代のフルコートで攻守の両面へ影響を与えるプレイヤーに向けて設計された。開発にはMJをはじめ、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"と契約するプロ選手、大学チーム、"NIKE EYBL(ナイキ エリート ユース バスケットボール リーグ)"の選手たちが参加。軽さ、反応性、ホールド性、通気性、トラクションに関する幅広い意見を一足へまとめている。
アッパーには、ジョーダン ブランドで初採用となるナノプリントメッシュを配置した。薄く軽量な織物へ、負荷のかかる箇所に合わせて構造的な強度を加えることで、急な切り返しでも足の横ぶれを抑えながら空気の流れを確保する。クロスハッチ状のプリントは、交差する2方向のラインを別々に着色でき、グラフィックや動きに合わせて表情を変えられる設計だ。レザーを中心に構成した歴代モデルとは異なり、薄いテキスタイルを主体とすることで、シャープで軽快なシルエットへ刷新。内部構造を見せるTPUウィンドウはスーパーカーの機能美を思わせ、アシンメトリーの履き口とメタリックのジャンプマンパーツが新世代らしい印象を加えている。
足裏には、前作"AIR JORDAN 40(エア ジョーダン 40)"から受け継ぐフルレングスの"ZOOM STROBEL(ズーム ストロベル)"と"ZOOMX(ズームX)"フォームを組み合わせ、さらにヒールへ"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを追加。着地時の衝撃を受け止めながら、次の一歩へ移る反応性を高めている。ヒールのエアバッグは、守備では常につま先へ重心を置き、前方へ動ける準備が重要だというMJの意見から生まれたものだ。中足部にはカーボンファイバーとTPUを組み合わせたシャンクを内蔵し、フルレングスの"HART"ラバー製ヘリンボーンパターンが、ストップや方向転換で安定したグリップを発揮する。
カラー展開には宝石をテーマに採用。デビューカラーの"RUBY(ルビー)"は、シカゴで成し遂げた2度の3連覇を想起させる深いレッドで全体を染め上げた。今後はMJの誕生石をモチーフにした"AMETHYST(アメジスト)"、母校を示す"OPAL(オパール)"もラインナップされる。最新技術を色と素材でも表現する、新たなフラッグシップとなっている。
海外では2026年8月28日に中国で限定発売され、その後、日本国内では2026年10月下旬にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














