自己ベストへの挑戦を支える鮮烈なハイパーピンク!
2017年、2時間切りへの挑戦"BREAKING2(ブレイキング2)"から生まれた"ZOOM VAPORFLY 4%(ズーム ヴェイパーフライ 4%)"。厚みのある反発性を持つ"ZOOMX(ズームX)"フォームと湾曲したカーボンファイバープレートを組み合わせ、ロードレース用シューズの設計を大きく変えた。その第4世代となる"VAPORFLY 4(ヴェイパーフライ 4)"は、5kmからフルマラソンまでを視野に入れたレーシングモデル。前作"VAPORFLY 3"より約10%、2017年の初代より20g軽量化し、シリーズの反発性を保ちながら足運びをさらに軽快に仕上げている。
ミッドソールには軽量で反発弾性に優れた"ZOOMX"フォームをフルレングスで搭載。その内部を貫くカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"は湾曲を見直し、足首と前足部の動きを使った効率的な蹴り出しを支える。フォームは必要な箇所へ重点的に配置し、アウトソールラバーも薄型化。アッパーには通気性とフィット感を高めたエンジニアードメッシュを使い、中央へ寄せたレーシングシステムと適度に伸縮するシューレースによって足を安定させる。メンズ28cmで約190g、前後差6mmというシャープな設計も、レース後半までリズムを保つための重要な要素となる。
ウィメンズ仕様の今作は、エンジニアードメッシュから補強部分まで鮮やかなハイパーピンクで統一。サイドを横断する大型スウッシュはブラックからフューシャブラストへ色調を変え、レーザークリムゾンを重ねたミッドソールと鮮明なコントラストを描く。前足部のアウトソールをブラックで引き締めることで、明るい配色の中にもスピードを感じさせる輪郭を与えた。スタートラインからフィニッシュまで視線を集める、レースデーにふさわしいカラーリングとなっている。
海外では2026年8月27日にNIKE.COMにて販売中。価格はA$360。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












