秋冬を意識したブラウンの濃淡でまとめ上げた"GEL-NYC 2.0"!
2023年、"AWAKE NY(アウェイク ニューヨーク)"を率いる"ANGELO BAQUE(アンジェロ・バク)"と"ASICS(アシックス)"の共同開発から誕生した"GEL-NYC(ゲルNYC)"。"GEL-NIMBUS 3(ゲル ニンバス 3)"のアッパーに、"GEL-MC PLUS V(ゲル MC プラス V)"の装飾、"GEL-CUMULUS 16(ゲル キュムラス 16)"のソールを組み合わせ、2000年代ランニングシューズの美学を街履きへと再構成。2026年に登場した"GEL-NYC 2.0(ゲルNYC 2.0)"は、そのコンセプトを受け継ぎながら、未来的なスタイルへ磨き上げたアップデートモデルとなる。
アッパーは2000年発売の"GEL-1050(ゲル1050)"がデザインソース。通気性を確保するメッシュに、楕円形のカットアウトを持つパネルを重ね、複雑なレイヤーをシャープに整えている。新設計のソールも"GEL-1050"を参照しながら、"GEL-LYTE DS II(ゲルライト DS II)"のアウトソール意匠を採用。前足部と踵の"GEL(ゲル)"、中足部の"TPU TRUSSTIC(トラスティック)"、日常歩行向けに調整した"FF BLAST PLUS(エフエフ ブラスト プラス)"を組み合わせ、初代より軽く柔らかな履き心地へアップデートしている。
今作はココアパウダーのメッシュをベースに、濃淡の異なるブラウンのスウェードと人工皮革を配置。アシックスストライプの周囲にはモーヴを帯びたグレーを差し込み、近い色調の中でも各パーツの輪郭が見えるよう仕上げた。クリームのミッドソール、ダークブラウンの"GEL"パーツ、オリーブを帯びたアウトソールがアースカラーを連ね、複雑な造形を落ち着いた表情へ整えている。
米国では2026年8月よりSneaker Townにて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














