ブークレの立体感と深いレッドで秋冬仕様へ!
バスケットボールコートから街へと舞台を移し、ファッションの定番として支持されてきた"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。端正なパネル構成と厚みのあるソールは、デニムやワークパンツからスラックス、スカートまで幅広い装いに合わせやすい。レザーを基本としながら、スウェード、キャンバス、パテント、毛足のある素材や型押しへと表現を広げ、同じシルエットでも色と質感によって印象を変えられることが魅力となっている。
今回のウィメンズモデルは、淡いセイルを中心に、ミスティック デーツとチーム レッドの深い色調を重ねた。アッパーにはレザーとテキスタイルを組み合わせ、ローカットの定番の構成を継承。控えめな色合いのボディに、深いレッドのシュータン、ヒール、ソールを合わせることで、秋冬のスタイリングにも取り入れやすい落ち着いた配色へまとめている。
シュータンとスウッシュには、凹凸感のあるブークレ調テキスタイルを採用。レザーとの質感の違いがワントーンのアッパーに奥行きを加える。シューレースにはワックス加工を思わせるラウンドタイプを用い、最上部のシューホールにはゴールドのハトメを配置。つま先サイドにも小さなゴールドのスウッシュを添え、柔らかな素材感の中に輝きを効かせた。ヒールの"NIKE AIR"も起毛感のあるパネルへ刺繍され、後ろ姿まで素材の切り替えを楽しめる。日常履きに使いやすい温かみのある素材と深いカラーで定番を上品にまとめた一足となっている。
米国では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












