漆黒のレイヤーにユニバーシティレッドが駆ける!
2006年のワールドカップを前に、"NIKE(ナイキ)"が展開した"JOGA BONITO(ジョガ ボニート)"。ポルトガル語で"美しくプレーする"を意味し、"RONALDO NAZÁRIO(ロナウド・ナザリオ)"、"RONALDINHO(ロナウジーニョ)"、"THIERRY HENRY(ティエリ・アンリ)"らを起用して、創造性と遊び心にあふれたフットボールの魅力を伝えた。その名を受け継ぐ"AIR MAX JOGA BONITO(エアマックス ジョガ ボニート)"は、ロナウドの足元を支えた"MERCURIAL R9(マーキュリアル R9)"を思わせる流線形のアッパーに、"AIR MAX 95(エアマックス95)"由来のビジブルエア入りソールを組み合わせたハイブリッドモデルである。
ファーストカラーとなった"R9"では、メタリックシルバー、ブルー、イエローを使い、1998年の名作フットボールブーツを再現。続く"イエローグラデ"は、グレーの階調とネオンイエローによって"AIR MAX 95"の代表的な配色を落とし込んだ。フットボールとランニング、それぞれの名作から要素を抜き出し、ストリートで履ける一足へと再構成している。
今回の新色は、シューレースからライニング、ソールまでブラックを基調とし、複雑なパネル構成を引き締めた。アッパーには光沢や濃淡の異なるレイヤーを重ね、ヒールからトゥへ連なる波状ラインを立体的に描写。サイドの大きなスウッシュにはメタリックシルバーを使い、暗いボディの中へシャープな輝きを加えている。シュータンの楕円形ロゴ、インソール、ビジブルエア周辺、アウトソールの一部にはユニバーシティレッドを配置。ブラックとレッドの力強い配色が、フットボールブーツを思わせるスピード感と"AIR MAX"らしいメカニカルなソールを際立たせている。
海外では2026年9月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












