新構造のエア リキッド マックスから都会的なカラーが登場!
40年以上にわたる"AIR MAX(エアマックス)"のシリーズの最新作として登場した、"NIKE AIR LIQUID MAX(ナイキ エア リキッド マックス)"。このモデルの開発は2019年に始まり、当初掲げられたテーマは「The Most Nothing Max」。大きなエアを積み上げる発想から方向を変え、軽く、柔軟で、歩行の移り変わりを滑らかに感じられる構造を目指した。"AIR MAX SCORPION(エアマックススコーピオン)"で得たポイントローディングの知見を起点に、初期試作では"AIR MAX DN8(エアマックスDN8)"のチューブを応用。最終形では、不要な中央部を取り除き、反りを持たせた2気室の専用フルレングスエアへ発展させた。マックスエアとして初めて内部にもカットアウトを設けた複雑な形状を、各サイズで同じ精度に整えるため、製造工程には新たな成形方法も導入されている。その上にドロップイン式のフォームを重ね、ポッドの隙間まで造形として見せている。
アッパーは薄型のメッシュに3層のテクスチャープリントを施す構成で、ファーストカラーではヤドクガエルの警告色と吸着パッドが発想源となった。今作はその有機的な起伏をグレーフォグで包み、編み目と波状の補強ラインを同系色の濃淡で整理。サイドにはピュアプラチナムのスウッシュを置き、足元の半透明エアがハイテク感を強調。色数を抑えたことで、丸みのあるエアバッグ、内部の空洞、湾曲したアウトソールの連なりがはっきりと現れる。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












