カレッジの誇りをトーナルオレンジで彫り込む!
1982年、"NIKE(ナイキ)"のデザイナー、"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"によって生み出された、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。バスケットボールシューズとして誕生し、ナイキ エアを搭載した最初のバスケットボールモデルとしても知られる。その後はコートを離れ、ヒップホップやストリートスタイルの足元を支える定番へと成長した。パネルで構成されたローカットのアッパー、つま先のパーフォレーション、ピボットサークルを備えるアウトソールは、現在も変わらぬ個性となっている。
今回登場するのは、NCAAのスクールカラーを取り込んだ"AIR FORCE 1 LOW LUXE"のコレクション。オレゴンにはブラックとアップルグリーン、ケンタッキーにはゲームロイヤル、ジョージアにはユニバーシティレッド、テキサスにはデザートオレンジが割り当てられる。各校の色をそのまま一足の主役に据える構成で、同じシルエットでもチームごとの表情が大きく変わる。
今回のテキサス仕様は、アッパーからミッドソール、アウトソールまでデザートオレンジで統一。ステッチ、スウッシュ、シューレースも近い色調で揃え、つま先のパーフォレーションとサイドのパネルラインが立体感を際立たせる。ヒールにはロングホーンのマークを同色で配し、ミッドソール後方の"AIR"ロゴまで色を揃えることで、チームのアイデンティティを直接的に表現している。
カレッジスポーツのカラーは、ユニフォームだけでなく卒業生や地域の応援文化にも根差している。普遍的なエアフォース 1へ各校の色とマークを重ねることで、コートの外でも学校への帰属を示す一足に仕上げられている。
海外では2026年10月15日に発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





