虹彩の色彩を添えた純白の"AIR FORCE 1"!
競技用バスケットボールシューズからストリートの定番へと姿を変えた"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。1980年代から90年代にかけてニューヨークのヒップホップシーンへ浸透し、ハーレムでは"UPTOWNS(アップタウンズ)"の愛称で親しまれてきた。純白の一足を箱から出したばかりのように清潔に保つ"STAY FRESH(ステイ フレッシュ)"の美意識とも結びつき、トリプルホワイトはストリートのアイコンへと成長。完成度の高いシルエットはあらゆるパターンを自在に受け止め、キャンバス、スウェード、パテントレザー、ジュエルスウッシュなど、時代ごとの表現を取り入れてきた。現在までに生み出されたバリエーションは5,000種に迫るとも言われ、その懐の深さが世代やスタイルを越える支持につながっている。
ウィメンズモデルから登場する"WHITE LOTUS(ホワイト ロータス)"は、ホワイトを基調とした清潔感のあるカラーリングに、ロータスピンクとグレーフォグの細やかな装飾を加えた一足。アッパーには端正なホワイトレザーを用い、サイドのスウッシュを細かな鱗が浮かぶリザード型押しで切り替え、同色の中に立体的な表情を作り出した。トゥの外側には鮮やかなピンクのミニスウッシュを刺繍し、シュータンラベルやインソールにはサファリ調の斑点模様をプラス。光の角度で色彩を変えるメタリックデュブレと、虹彩(アイリス)を思わせる色彩が浮かぶ円形チャームが、純白のボディに幻想的なアクセントを添えている。斑点柄の替え紐も付属し、足元には淡く青みを帯びたクリアアウトソールをセット。オールホワイトの軽やかさを保ちながら、近くで見るほど細部の遊びが浮かび上がる仕上がりとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














