Y2Kスタイルの人気モデルが第2弾へアップデート!
"ASICS(アシックス)"の"GEL-NYC(ゲルNYC)"は、過去のパフォーマンスランニングシューズのパーツを掛け合わせて誕生したハイブリッドモデル。厚みのあるミッドソールと重層的なアッパーが生み出すボリューム感のあるシルエットは、ストリートで絶大な支持を獲得した。その"GEL-NYC"が、ナンバリングを重ねた"GEL-NYC 2.0(ゲルニューヨーク 2.0)"として進化を遂げる。
アッパーは2000年発売の"GEL-1050(ゲル 1050)"をベースに、通気性の良いメッシュと楕円形にカットアウトされたオーバーレイで構成。新たに設計されたソールは"GEL-1050"を基調としつつ、ライフスタイル向けに"GEL-LYTE DS II(ゲル ライト DS II)"のデザイン要素も取り入れている。さらに"TRUSSTIC(トラスティック)"サポートユニット、"GEL(ゲル)"テクノロジー、"FF BLAST PLUS(FF ブラスト プラス)"を組み合わせたミッドソール構造によって、初代"GEL-NYC"よりも軽量でソフトな履き心地を提供。楕円形のカットアウトを多用することで、より未来的な雰囲気を強めている。
今回スタンバイしたのは、クレイグレーとセメントグレーを組み合わせたニューカラー。ひんやりとした明るいグレーをベースに、その上からセメントを思わせる濃色のオーバーレイを重ねることで、立体感のあるレイヤードなルックスを構築。濃淡の異なるグレーが層をなして奥行きを生み、控えめに効かせたシルバーのアクセントがテクニカルな表情を強めている。アッパーには通気性に優れたメッシュを採用し、サポート性の高いシンセティック素材を配置することで、足元の安定感を確保。ミッドソールにはアシックスの代名詞である"GEL"テクノロジーを搭載し、着地時の衝撃をしっかりと吸収してスムーズな重心移動をサポートする。色数を絞ったグレートーンでまとめられているため、幅広いスタイリングに合わせやすく、日常の足元に自然と馴染む一足へと仕上げられている。
海外では2026年8月7日にアシックス取扱店にて発売予定。価格は€159。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










