グレートーンで先進的なソール構造を際立たせる!
2000年代のランニングシューズが持つ複雑なパネル構成と、現代のクッショニング技術を融合した、"ASICS SPORTSTYLE(アシックス スポーツスタイル)"の"GEL-KINETIC 2.0(ゲル キネティック 2.0)"。往年の"GEL-KINETIC(ゲル キネティック)"と"GEL-FRANTIC(ゲル フランティック)"シリーズを着想源とし、3000年代の未来を思わせるY3Kの感覚を日常履きへ落とし込んだ。アッパーは2000年代のランニングモデルを思わせる合成皮革のパーツに、成型したポリウレタン樹脂のオーバーレイを重ね、流線的で奥行きのあるシルエットを構築。アシックススポーツ工学研究所とともに設計され、視覚的なインパクトと日常動作での快適性を両立させている。
ソール直下には、足圧データをもとに配置を見直した"SCUTOID GEL(スクートイド ゲル)"のポッドを搭載。変形しやすい形状へと再設計することで、接地時の力を分散しながら柔らかな履き心地を引き出す。ミッドソールには、軽やかなクッション性と反発性を備えた"FF BLAST PLUS(FFブラスト プラス)"を採用し、その周囲を"TPU TRUSSTIC(TPUトラスティック)"のケージで包み込むことで安定性を確保。踵部の"CLUTCH COUNTER(クラッチ カウンター)"が足を支え、ボリュームのある外観を機能面からも支えている。
今回登場するのは、セメントグレーとクレイグレーを基調とした落ち着きあるカラー。濃淡の異なるグレーのメッシュに、シルバーを交えた合成素材のパーツを幾重にも重ね、アシックスストライプも同系色で統一した。履き口と大きくくり抜かれたミッドソールには淡いクリームを差し、金属的な輝きを持つGELポッドとグレーのアウトソールで全体を引き締めている。コントラストを抑えた配色によって、アッパーのレイヤーと独創的なソール構造がいっそう鮮明に映し出される仕上がりとなっている。
海外では2026年8月にアシックス取扱店にて発売予定。価格はAU$380。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










