レブロン着用で浮上した"VICTOR VICTOR"の新色!
"NIKE(ナイキ)"の不朽の名作、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。堅牢なアッパー、厚みのあるソール、どんなスタイルにも馴染む普遍的なシルエットは、時代を超えてスニーカーカルチャーの中心に君臨し続けてきた。その中でも近年、コアなファンの視線を集めているのが、2000年代初頭の雰囲気を宿す"AIR FORCE 1 '01(エアフォース 1 '01)"である。現行モデルとはわずかに異なるトゥの形状、引き締まったパネル感、ほどよいボリュームを備え、AF1がストリートの象徴として熱を帯びていた時代の空気を呼び戻してくれる。
その"AIR FORCE 1 '01"に、音楽エグゼクティブ"STEVEN VICTOR(スティーブン・ヴィクター)"が率いる"VICTOR VICTOR WORLDWIDE(ヴィクター ヴィクター ワールドワイド)"のために用意されたニューカラーが浮上した。"VICTOR VICTOR WORLDWIDE"は、音楽、ファッション、アートを結びつけながら独自のカルチャーを築くクリエイティブレーベル。その象徴となる土佐犬のロゴは、"NIGO(ニゴー)"が手掛けたものとして知られ、ブランドのアイデンティティを強く印象づけている。これまでにも"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"や、"I KNOW NIGO TOO(アイ ノー ニゴー トゥ)"が登場しており、スニーカーシーンでも注目すべき存在へと成長してきた。
今回は、"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"が未発表カラーとして着用。アッパー全体を鮮やかなコートパープルのレザーで包み込み、サイドのスウッシュ、ミッドソールにはホワイトを配置。ヒールサイドには"VICTOR VICTOR WORLDWIDE"を象徴するロゴをセットし、コラボレーションならではの特別感をプラス。すでに"RED/WHITE(レッド/ホワイト)"も姿を見せており、"AIR FORCE 1 '01"を軸にした同レーベルの展開は、今後さらに注目を集めることになりそうだ。
海外では2026年夏後半から秋にかけてナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







