都市とライトトレイルを見据えた新世代ユーティリティシューズ!
競技用ランニングシューズで培ってきた軽量性と反発性を、日常の足元へと広げてきた"ADIDAS(アディダス)"。スポーツ由来の機能を現代的なフォルムに落とし込む流れの中から、トレイルシューズを思わせる堅牢なディテールと、都会に馴染む端正な佇まいを併せ持つ"HOLO PEAK(ホロピーク)"が登場する。ボリュームあるソールと流れるようなアッパーのラインが呼応し、パフォーマンスシューズの機能美を日常へ引き寄せた一足となっている。
アッパーは軽量なテキスタイルをベースに、シンセティック素材の補強パーツを重ねた構成。細かなメッシュの表情と、波打つように走るオーバーレイが足元に奥行きを生み出す。甲部分にはすっきりと収まるクイックレースシステムを採用し、素早いフィット調整とミニマルな見た目を両立。トゥとヒールは補強され、光を受けてさりげなく表情を変えるリフレクティブディテールも、未来的なムードを高めている。
ミッドソールには、"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を搭載。レース用モデルにも用いられてきた軽量フォームが、厚みのあるシルエットに軽快な履き心地と反発感をもたらす。アウトソールには、路面をしっかり捉えるラグパターンを刻み、"CONTINENTAL(コンチネンタル)"ラバーを配置。舗装路から軽い未舗装路までを見据えたグリップ力が、アウトドアの機能性を日常使いへと接続している。
コアブラックを軸にアイアンメタリックのパーツを重ね、厚みのあるミッドソールはクラウドホワイトで切り替えた。ブラック、グレー、ホワイトの階調でまとめることで、複雑なパネル構成とテクスチャーが際立つ仕上がりへ。機能的なソールユニットと洗練されたカラーリングを兼ね備え、足元に程よい存在感をもたらしてくれる。
日本国内では2026年7月15日より、アディダス取扱店にて発売予定。価格は22,000円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













