気品漂う色彩でクラッチタイムでの静寂と歓喜を想起!
同点やビハインドで迎えた試合終了間際、誰しもが息を呑む刹那にこそ眩い輝きを放つ"DAMIAN LILLARD(デイミアン・リラード)"。必殺のディープ・スリーが炸裂する数々の逆転劇は、"DAME TIME(デイム・タイム)"と称され、歴代最高のクラッチプレーヤーの一人に数えられる。2023年、デビュー以来10年を過ごした"ポートランド・トレイルブレイザーズ"から、優勝を目指して"ミルウォーキー・バックス"へと移籍するも、アキレス腱断裂の大怪我を負ってシーズンエンド。リハビリから1年間はプレーできない"リラード"を再び受け入れたのは、第2の故郷"トレイルブレイザーズ"だった。僅か2年での帰還となったが、頼れるメンターとして再建中の若いチームを鼓舞。完全復活を期す来シーズン、新加入の"JA MORANT(ジャ・モラント)"と結成する新旧スコアリングデュオは、どのような化学反応を見せるのだろうか。
“ADIDAS(アディダス)”からの節目の10作目のシグネチャー、“DAME 10(デイム 10)”は、軽量性と反発性を両立する "LIGHTSTRIKE (ライトストライク)" ミッドソールを搭載しながら、昨今の価格高騰の流れに逆行するかのような90ドルという低価格設定。横ブレを防ぐ立体的なラインや、程よい前傾姿勢を導くための、ヒールにかけて厚みを増すソール設計など、現代バスケで必要なスペックを盛り込み、コストパフォーマンスに優れる一足となった。最新カラーは、深みのあるネイビーを基調に、柔らかなセイルカラーを合わせた気品漂う仕上がり。履き口には華やぐコーラルカラーのアクセントを添えた。
海外では2026年にアディダス バスケットボール取扱店にて発売予定。価格は$90。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













