春の訪れを感じさせる上品なカラーウェイ!
ニューヨーク・クイーンズに生まれ、13歳からスニーカーの仕事に就き、筋金入りのスニーカーフリークとしても知られるフットウェアデザイナー、"RONNIE FIEG(ロニー・ファイグ)"。2011年、故郷に錦を飾るセレクトショップ、"KITH(キス)"をオープンすると、「支払った以上の価値のあるものを消費者に提供する」を念頭に、多岐にわたるコラボレーションを展開。自らのクリエーションでシーンを切り拓き、既成概念にとらわれないアイディアで、世界中のスニーカーフリークを魅了する。
"ADIDAS(アディダス)"とのスプリングシーズン向けにカラーリングを施した、"BW ARMY(BW アーミー)"、"SAMBA(サンバ)"、"JAPAN(ジャパン)"が登場する。
"BW ARMY"は、1970年代に西ドイツ軍が公式に採用していたインドア用トレーニングシューズ、"GERMAN TRAINER(ジャーマン トレーナー)"をベースとしたクラシックシューズ。実用性を考慮したデザインディテールと、スリーストライプスのブランディングが入らない、ミニマルなシルエットが魅力。"KITH"では過去に"CLARKS"を迎え入れたトリプルネームのベースで使用した。今回はレザー、ヌバック、スエードといったプレミアムな素材を用いて再構築。春らしいデザート、グリーン、オーキッド、コーヒーの上品で自然とスタイリングに馴染む4つのカラーバリエーションを展開。
"SAMBA"では、クラシカルな雰囲気を引き出しつつ、しっかりとエレガントな雰囲気を醸し出す素材と色合いで構成。ホワイトベースのアッパーは、前足部にパンチングを施し、T字の補強パーツにはグレーのスウェードを配置。スリーストライプスとヒールにはグリーンを組み合わせて上品さを引き出している。生成色のコットンのシューレースもこだわりを感じさせる。
"JAPAN"では、新緑を感じさせるグリーンをメインカラーに採用。マットなグリーンのヌバックを使い、前足部に軽やかさも演出するパンチングをプラス。サイドのスリーストライプスとミッドソールにホワイトを使い、洗練された美しい2トーンに仕上げている。またシューレースはスタイリッシュ見えるラウンドレース仕様にアレンジされている。
すべてのモデルのシュータンやサイド、インソールに"KITH"のブランディングが施され、特別モデルあることをさりげなくアピールする。
日本国内では2026年4月20日にKITH直営店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BW ARMY 19,800円 (税込)
■SAMBA 19,800円 (税込)
■JAPAN 19,800円 (税込)

























