80年代ランニングシューズをスケート仕様に再解釈!
"CONVERSE(コンバース)"の長い歴史の中で、1983年に登場したランニングシューズ"ROAD MACHINE(ロードマシーン)"は、ギザギザにカットされたアイステイ飾り、スポーティーなパネル構成によって、80年代らしい空気感をまとっていた。近年は薄底、ガムソール、レトロランニングシューズが再評価される中、そのDNAを現代のスケートシューズへと落とし込んだのが"ROADCLASSIC SK OX(ロードクラシック SK OX)"である。2019年秋冬に展開された"ROADPLAYER SK OX(ロードプレイヤー SK OX)"の流れを受け継ぎながら、"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"らしい耐久性と接地感を加え、街履きにも馴染む一足へと磨き上げている。
アッパーはキャンバスをベースに、摩耗しやすいトウとヒールへスウェードを重ねたコンビネーション。アイステイまわりの鋸歯状のカッティング、トウの切り替え、ヒールのパネルワークが"ROAD MACHINE"の面影を残しつつ、足元にクラシックな奥行きを与えている。ソールはバルカナイズ製法で仕上げ、反りを抑えたフラットな接地感を持たせることで、スケート時の安定性を意識した設計に。アウトソールには細かな溝を刻み込み、ボード上でのグリップを高める仕様となっている。さらに"CHEVRON&STAR(シェブロン&スター)"ロゴと連動するスペアシューレースが付属し、履き方によって印象を変えられる点も魅力となる。
カラーはブラウンにオレンジを差したアーシーな一足、ネイビーにミントグリーンを効かせたスポーティーな一足、ピンクにグリーンを組み合わせたポップな一足の3色。いずれもレトロなランニングシューズの佇まいに、スケートシューズとしてのタフさとカジュアルな遊び心を重ねた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年7月24日よりCONVERSE取扱店にて発売予定。価格は12,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BROWN/ORANGE(33703070)
■NAVY/MINT GREEN(33703071)
■PINK/GREEN(33703072)
































