艶やかなブラックが映す、バレエと"SHOX"の新境地!
2000年、"NIKE(ナイキ)"が満を持して世に送り出したクッショニングシステム、"SHOX(ショックス)"。ヒールに並ぶ円柱状のコラムが衝撃を受け止め、反発へと変換するメカニカルな構造は、"SHOX R4(ショックス R4)"や"SHOX BB4(ショックス BB4)"とともに2000年代のフューチャリスティックなスニーカー像を決定づけた。近年はその独創的なテクノロジーが、ファッションの文脈でも再評価されている。"MARTINE ROSE(マーティン・ローズ) × NIKE SHOX MR4"ではドレスシューズのような伸びやかなフォルムへと変貌し、"SUPREME(シュプリーム) × NIKE SHOX RIDE 2"ではストリート感をまとった。さらに"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン) × NIKE SHOX Z CALISTRA"や"LABELHOOD(レーベルフッド) × NIKE SHOX Z CALISTRA"では、"SHOX Z CALISTRA(ショックス Z カリストラ)"がバレエフラットやメリージェーンと融合し、ウィメンズスニーカーの新たな可能性を示した。
今作ではバレエシューズ風フラットを"SHOX Z"クッショニングを組み合わせたハイブリッドモデルである。アッパーにはシンセティックレザーをまとい、足の甲を横切る細いストラップでメリージェーンのような佇まいをプラス。サイドにはくぼみを連ね、ヒールには小さなパーフォレーションを配し、艶やかなブラックの表面に奥行きを生み出している。低く抑えたヒールの"SHOX"コラムは、従来のスポーティな主張を残しながらも、ドレッシーなシルエットへ導いている。アウトソールにはレッドを差し込み、オールブラックのミニマルな見た目に鋭いアクセントを添えている。
海外では2026年5月5日にNIKE SNKRSにて発売予定。価格は190 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












