2026年のW杯開催に合わせたスペシャルなトリプルネーム!
4年に一度の祭典を前に、"NIKE(ナイキ)"はフットボールカルチャーを日常のスタイルへと広げる動きを強めている。ユニフォームだけでなく、観戦後の街やスニーカーとしての履きこなしまで含め、ピッチの熱量をライフスタイルへ落とし込む流れとなっている。その中で注目を集めるのが、往年のサッカースパイクシルエットを、街履きできるスニーカーへと再構築する新ライン、"CRYOSHOT(クライオショット)"である。
"CRYOSHOT"は、スパイクのフォルムを残しながら、日常でも履けるように改良。ソールには、過去の名作スパイクのスパイク裏の突起を透かして見せるクリアTPUハウジングを採用。氷のように透明なミッドソールは、フットボールブーツの歴史を保存するというコンセプトを表現しながら、ヒールズームユニットやラバーラグによって日常履きとしての快適性とグリップも確保している。2026年ワールドカップに向けたコレクションでは、"NOCTA"、"PATTA"、"PEACEMINUSONE"、"JACQUEMUS"、"VIRGIL ABLOH ARCHIVE"など、複数のコラボレーターが参加するとされる。
イングランド代表は、"PALACE SKATEBOARDS(パレス スケートボード)"とタッグを組む。今回は、"ENGLAND"をテーマにした"CRYOSHOT AIR SPEED M"をベースに採用。カラーは、ブラックを基調にホワイトのスウッシュ、クリムゾン系のアクセントを差し込んだシャープな配色となる。派手な愛国色へ寄せすぎず、ブラックベースで引き締めることで、"PALACE"らしい少し斜に構えた英国ストリートのムードも漂わせている。
海外では2026年6月にPALACE SKATEBOARDSにて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








