ダークトーンで都会的に仕上げた"AIR JORDAN ULTRA"!
過去のAJシリーズを現代的なファッションスタイルへ刷新してきた"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"。近年では"AIR JORDAN 4 RM"や"AIR JORDAN MVP 92"といったライフスタイル仕様が登場している。今回の"AIR JORDAN ULTRA(エア ジョーダン ウルトラ)"のベースとなったのは、1988年にティンカー・ハットフィールドが手掛けた名作"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"である。オリジナルを象徴するアイステイの形状やヒールの"AIR"表記、ビジブルエアを備えたソールユニットの存在感を受け継ぎながら、ローカットで軽快なフォルムへ再構築。現代のストリートで履きやすいスポーティな一足へと落とし込んでいる。
今作は、アイアン グレー、ブラック、オブシディアンを重ねたダークトーンで全体を構成。アッパーには通気性を感じさせるメッシュパネルを配し、アイステイやヒールには艶のあるレザー、サイドからトゥにかけてはスウェード調のオーバーレイを組み合わせることで、落ち着いたカラーの中にも奥行きのある表情を作り出した。素材ごとに光の拾い方が異なるため、ブラック基調でありながら重くなりすぎず、都会的でストリート仕様のルックスへまとまっている。シュータンとヒールにはピカンテ レッドの"JORDAN"ロゴとジャンプマンを配置し、ダークなボディに鋭いアクセントをプラス。アウトソールにもレッドを差し込み、足裏までブランドらしいスポーツマインドを忍ばせている。クラシックな"AIR JORDAN 3"の要素を残しつつ、スマートなシルエットと異素材のレイヤードによって、日常のスタイリングに馴染む一足へと仕上げられた。
海外では2026年7月1日よりジョーダン ブランド取扱店にて発売予定。価格は234.38 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












