古き良き時代感を醸し出す"BREWERS"仕様!
1969年に創設され、翌年にウィスコンシン州ミルウォーキーへ本拠地を移転したプロ野球チーム、"MILWAUKEE BREWERS(ミルウォーキー・ブルワーズ)"。"NIKE(ナイキ)"と"MLB(メジャーリーグベースボール)"が共同で展開するプロジェクト、"CITY CONNECT(シティ コネクト)"から、"MILWAUKEE BREWERS"の意匠を取り入れたスニーカーが展開される。ベースとなるのは、1987年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"がデザインを担当し、外から見えるビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ、"AIR MAX 1(エアマックス 1)"である。
2021年に開始された"CITY CONNECT"は、各球団が本拠地とする都市の歴史、文化、地域の特色をユニフォームのデザインに落とし込むプロジェクトである。従来のチームカラーやロゴの枠組みから離れ、地元コミュニティとの結びつきを視覚化する取り組みとしてオルタネートユニフォームを展開しており、それに合わせたスニーカーなどの関連アイテムも制作されている。同コレクションとして、これまでにも"BRAVES(ブレーブス)"、"PITTSBURGH PIRATES(ピッツバーグ パイレーツ)"、"SAN DIEGO PADRES(サンディエゴ パドレス)"などのスニーカーが発表されてきた。"MILWAUKEE BREWERS"の2026年仕様となる第2世代の"CITY CONNECT"では、ウィスコンシン州の湖や夕焼けなどの自然をモチーフにしたデザインが採用されている。
新たにラインナップされる"AIR MAX 1"のアッパーは、ホワイトのメッシュ素材にライトブルーのヘアリースエードとネイビーのマッドガードを組み合わせて構成。サイドのスウッシュには、イエローからオレンジへ変化する縁取りが施されている。シュータンにはベースボールをモチーフにしたグラフィックが配置され、ヒール部分にはチェーンステッチ風の「Brewers」のテキストロゴをセット。ミッドソールにはクリームカラーを採用し、アウトソールは複数のカラーを組み合わせた構造となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












