ピッツバーグパイレーツのユニフォームカラーを落とし込んだ一足が登場!
アメリカのプロ野球リーグである”MLB”と”NIKE(ナイキ)”が共同で展開するプロジェクト、“CITYCONNECT(シティコネクト)“。今回は”AIR MAX 1(エアマックス1)”に、ピッツバーグパイレーツをフィーチャーしたカラーウェイがスタンバイ。シティコネクトは2021年にスタートした企画であり、各球団が本拠地とする都市の歴史、文化、地域社会との繋がりをオルタナティヴユニフォームのデザインへと反映させる取り組みである。
今回は2026年に公開されたピッツバーグパイレーツのシティコネクトユニフォームのデザインを、1987年に誕生したランニングシューズのエアマックス1に落とし込んでいる。
アッパーは、ブラックを基調として構成。サイドのスウッシュにはゴールドを採用し、縁取りにレッドを配置。ミッドソールはココナッツミルクを思わせるオフホワイトで彩色。さらに、レースデュブレには”MLB”のロゴ、ヒール部分には”PIRATES”のテキスト、シュータンにはエンブレムが配置。2026年4月に発表されたピッツバーグパイレーツのシティコネクトユニフォームと同様に、球団を象徴するブラックとゴールドを軸とし、レッドをアクセントとして組み合わせた仕上がりとなっている。
海外では2026年4月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











