2000年代のクッショニング機構をヒールのように見立てた一足!
2000年に登場し、16年の開発期間を経て完成された"NIKE(ナイキ)"のテクノロジー、"SHOX(ショックス)"。衝撃吸収素材である"PEBAX(ペバックス)"製の円柱コラムが着地のエネルギーを反発力へ変換するシステムであり、"SHOX BB4(ショックス BB4)"や"SHOX R4(ショックス R4)"などのスニーカーに搭載されてきた。その"SHOX"のシリーズからウィメンズ向けモデルとして新たに展開されているのが"SHOX Z(ショックス Z)"である。ソールのかかと部分に2本の"SHOX"コラムを配置し、パンプスのようなシルエットを実現させた。
本作は、"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン)"や"LABELHOOD(レーベルフッド)"とのコラボレーションでも採用された派生モデルの"SHOX Z CALISTRA(ショックス Z カリストラ)"である。アッパーは足の甲を広く開けたバレエシューズ由来のメリージェーン仕様へとアレンジされ、甲部分にはフィット感を高めるためのレザーストラップを配置している。今回の新色では、アッパー全体をホワイトでまとめ、ソールユニットにはベージュで構成した。ハイテクスニーカーの構造に、クラシカルなメリージェーンのデザインを組み合わせた仕上がりは、他とは違った個性あるスタイリングを叶えてくれる。
海外では2026年5月7日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は649.99 RON。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












