SNEAKERWARS
本ページは広告を利用しています
エアジョーダン11 SPACE JAMの歴代モデルを並べたAI合成ビジュアル

AIR JORDAN 11 / SPACE JAM ARCHIVE

エアジョーダン11 SPACE JAM|歴代比較・2026年復刻

映画『スペース・ジャム』でマイケル・ジョーダンが着用した一足。ヒールの23と45、歴代4モデルの違いを写真で比較する。

2000 / 2009 / 2016 / 2026

AI合成ビジュアル / 仕様の比較は本文の資料写真を参照

AIR JORDAN 11 “SPACE JAM”(エアジョーダン11 スペースジャム)は、1996年の映画『スペース・ジャム』でマイケル・ジョーダンが着用した黒いエアジョーダン11。

編集:SNEAKERWARS

2026 / RETRO OG

2026年版スペースジャムの3つの特徴

星空とグリーンの光を背景に、ブラックのエアジョーダン11 スペースジャムを正面上方から捉えたキャンペーン画像
2026 / AIR JORDAN 11 RETRO OG — SPACE JAM

映画公開30周年に登場する"RETRO OG"は、スクリーンでジョーダンが履いた一足に近づけた復刻。ブラックのアッパーと光沢のあるパテントに、ロイヤルブルーのアクセントを添えた。ヒールには二重のステッチによる"23"を配し、シュータンには"JUMPMAN JAM"の文字が戻る。2016年版の"45"とは異なる表情が、今回の復刻を特徴づけている。

さらに、ボックスには2000年の初市販版で採用されたマイケル・ジョーダンの顔を大きくプリント。映画を意識したシューズと、初めて手に入れられた時代を振り返るパッケージが組み合わさる。2026年版の魅力を知るには、1995年のコート、1996年の映画、2000年の一般発売という三つの出来事を切り分けて見ていきたい。

01 / THE RETURN

エアジョーダン11「スペースジャム」とは?

艶やかなブラックのパテントに、鮮やかなブルーのジャンプマン。バスケットボールと映画、そしてスニーカーカルチャーを結びつけた名作、"AIR JORDAN 11 SPACE JAM(エアジョーダン11 スペースジャム)"が帰ってくる。2026年は、マイケル・ジョーダンとバッグス・バニーが共演した映画『SPACE JAM(スペース・ジャム)』の公開30周年。ジョーダンブランドは、記念コレクションとともに、この一足を再び送り出す。

1995年にコートで姿を現し、翌年には映画のクライマックスへ。2000年に初めて一般発売されてからも、復刻のたびにヒール番号やシュータン、パテントの見え方が変わってきた。なぜ"スペースジャム"は、これほどまでに愛され続けるのか。最新の2026年版を起点に、歴代モデルの違いと映画が残した足跡、30周年を彩るスニーカーをたどっていく。

2026年版の発売日・価格・販売情報を見る
2026年版のペア
2026 / AIR JORDAN 11 RETRO OG — SPACE JAM

02 / FROM THE COURT TO THE SCREEN

ジョーダンとバッグス、共演の始まり

二人の出会いは、映画公開よりも前にさかのぼる。1992年、NIKE(ナイキ)の広告"HARE JORDAN(ヘア ジョーダン)"で、マイケル・ジョーダンとバッグス・バニーが共演。NBAのスーパースターと、ルーニー・テューンズを代表する人気者のコンビが、バスケットボールを通して結びついた。この広告から4年後、舞台はスクリーンへと移る。

マイケル・ジョーダンとバッグス・バニーを配した『スペース・ジャム』サウンドトラックのジャケット
映画『スペース・ジャム』(1996年)サウンドトラック・ジャケット

1996 / SPACE JAM

世界を揺るがした、実写とアニメのドリームチーム

1996年、マイケル・ジョーダン本人と、バッグス・バニーらルーニー・テューンズが夢の共演を果たした『スペース・ジャム』。NBAスターの能力を奪った宇宙人チーム"モンスターズ"に挑むため、ジョーダンは"トゥーン・スクワッド"の一員としてコートに立つ。実写のプレーとアニメーションが重なる試合は、バスケットボールの魅力を、コートを越えて世界へ届けた。

映画とともに、キャラクターグッズやサウンドトラック、各社の広告も大きな話題に。スポーツ、音楽、エンターテインメントをまたぐ展開のなか、ジョーダンの足元を飾った黒い"AIR JORDAN 11"にも注目が集まった。白いミッドソールと透き通るアウトソール、スポットライトを受けて輝くパテント。映画の名を冠するカラーとして、以後の復刻を待ち望むファンを生み出していく。

実写とアニメーションを組み合わせた映画の撮影資料
1996 / 映画『SPACE JAM』の撮影現場
映画『スペース・ジャム』(1996年)
映画『スペース・ジャム』(1996年)
ジョーダンたちの前に立ちはだかるモンスターズ
ジョーダンたちの前に立ちはだかるモンスターズ
映画『スペース・ジャム』のワンシーン
映画『スペース・ジャム』のワンシーン

PLAYER EXCLUSIVE

映画より先に、NBAのコートで姿を現す

プレーオフでの登場 / 一般未発売

映画公開の前年、1995年5月14日。NBA東地区準決勝、オーランド・マジックとの第4戦で、マイケル・ジョーダンがブラックを基調とする"AIR JORDAN 11"を着用した。白と黒の"CONCORD(コンコルド)"とは異なる、黒いメッシュとパテントの組み合わせ。後に"SPACE JAM"として知られるカラーの起点が、まずはプレーオフのコートに現れた。

当時は選手用のPEとして用意され、一般発売には至らなかった。ジョーダンの足元を見たファンの期待を残したまま、翌年には映画へと登場する。1995年の試合用モデルと、映画のために用意されたシューズ、後の市販版。それぞれが同じ黒いAJ11を受け継ぎながら、細部に異なる特徴を備えていく。

THE MOVIE

スクリーンが、その名を世界へ届けた

映画での着用 / 市販化は4年後

1996年の映画『スペース・ジャム』で、黒いAJ11はクライマックスのコートへ。ジョーダンとトゥーン・スクワッドがモンスターズに挑む場面を通じて、"SPACE JAM"という呼び名が広がっていった。ブラックのパテントに白いミッドソール、ブルーのジャンプマンという精悍な組み合わせが、映画を代表するスニーカーとして定着する。

2026年版が映画を振り返るディテールとして選んだのは、"23"のヒールと"JUMPMAN JAM"のシュータン。撮影に関連するサンプルも残されているが、選手用サンプルと劇中で履かれた一足は区別して見る必要がある。公開当時のファンは、この黒いAJ11をすぐに購入できたわけではなく、一般発売までさらに4年を待つことになった。

THE FIRST RETAIL RELEASE

憧れのスペースジャムが、初めて店頭へ

初の一般発売 / 23 / JUMPMAN JAM

136046-041

映画の公開から4年、"SPACE JAM"カラーがついに初めて一般発売を迎えた。コートとスクリーンでジョーダンが履いた黒いAJ11を、ファンが自分の足で楽しめる時代の到来。ヒールに"23"、シュータン中央には"JUMPMAN JAM"の文字を配した。後の復刻では別の表記も使われるため、この小さなラベルも年式を見分けるポイントとなる。

メッシュと光沢のあるパテント、ホワイトのミッドソールにブルーのアクセントという配色は、その後の"スペースジャム"にも受け継がれる。掲載写真では、2016年版と比べてパテントの切り替えが低く、すっきりとした印象を見せる。さらに、顔を大きく配したジョーダンのボックスが付属。2026年版が再び採用するこの箱も、初市販版ならではの存在感を放っている。

THE SECOND RETRO

9年ぶりの復刻、23を再びヒールへ

23 / JUMPMAN JORDAN / 引き出し型ボックス

378037-041

2000年の初市販版から9年を経て、"SPACE JAM"が再登場。ブラックのメッシュとパテント、ヒールの"23"、青いジャンプマンという組み合わせを引き継ぎ、2000年代の終わりに再び注目を集めた。シュータン中央の文字は"JUMPMAN JORDAN"へ。初市販版の"JUMPMAN JAM"と見比べることで、黒いAJ11の中に刻まれた小さな変更が見えてくる。

掲載写真では、2016年版より低いパテントの切り替えと、すっきりした足首まわりが特徴的。黒いアッパーの中でも光を強く反射するパテントが、トゥからヒールまでを包み込む。パッケージは引き出し型の特別仕様。2000年版の顔入りボックスとは異なる楽しみを備え、シューズと箱を一緒に揃えたくなる復刻となった。

20TH ANNIVERSARY / REMASTERED

45の刺繍で、コート上のジョーダンへ

映画20周年 / 45の刺繍 / 高いパテント

378037-003

映画公開20周年に登場した3度目の市販版は、1995年の選手用モデルを意識した"45"をヒールに刺繍。それまでの"23"を採用した復刻から変化し、映画に先立ってコートに立ったジョーダンへと視線を向けた。シュータンには"JUMPMAN JORDAN"を配し、2009年版とはヒール番号だけでも明確な違いが生まれている。

パテントレザーの切り替えは高くなり、トゥからサイドにかけて光沢のあるブラックが大きく広がる。2000年版や2009年版よりも、丸みと厚みを感じさせる見え方へと変化した。パテント上端の明るい断面も、拡大写真で注目したいディテール。リマスターを進めていた時期の復刻として、初期のAJ11へ近づける方向性を強く打ち出した一足となった。

2016年版スペースジャムの仕様と当時の発売情報を見る

30TH ANNIVERSARY / RETRO OG

23とJUMPMAN JAM、映画30周年の新たな復刻

23の二重ステッチ / JUMPMAN JAM / 顔入りボックス

CT8012-900

映画公開30周年を迎え、"SPACE JAM"が再び"RETRO OG"としてスタンバイ。2016年版の"45"から"23"へと変わり、二重のステッチがヒールを飾る。シュータンには"JUMPMAN JAM"が復活し、ブラックにロイヤルブルーのアクセントを添えた。スクリーンの一足を意識したディテールが、今回の復刻を語る中心となる。

一方、顔入りボックスは2000年の初市販版を振り返る仕様。1996年の映画と2000年の発売、二つの節目を一つのパッケージで楽しめる。1995年にコートへ登場してから31年、映画公開からは30年。時代ごとの変更を見比べることで、黒いAJ11が繰り返し復刻されてきた理由も鮮明になる。映画で憧れた姿と、初めて手にした一足への思いを、新たな世代へつないでいく。

エアジョーダン11 レトロ OG スペースジャム 2026年版の側面(CT8012-900)
2026 / CT8012-900
エアジョーダン11 スペースジャム 2026年版のヒールに入る「23」
2026年版のヒールには「23」
エアジョーダン11 スペースジャム 2026年版の「JUMPMAN JAM」シュータンラベル
2026年版のシュータンは「JUMPMAN JAM」
2026年版のアウトソール
2026年版のアウトソール

03 / THROUGH THE DETAILS

2000・2009・2016・2026年版を写真で比較

同じ黒いAJ11でも、復刻が振り返る時代は異なる。市販された4世代を中心に、ヒール番号とシュータン、パテントの切り替えを見比べる。

2000 / ARCHIVE

エアジョーダン11 スペースジャム 2000年版の側面(136046-041)
200023HEEL NUMBERJUMPMAN JAM

2009 / ARCHIVE

エアジョーダン11 スペースジャム 2009年版の側面(378037-041)
200923HEEL NUMBERJUMPMAN JORDAN

2016 / ARCHIVE

エアジョーダン11 スペースジャム 2016年版の側面(378037-003)
201645HEEL NUMBERJUMPMAN JORDAN

2026 / LATEST RETRO

エアジョーダン11 レトロ OG スペースジャム 2026年版の側面(CT8012-900)
202623HEEL NUMBERJUMPMAN JAM

2016 / 映画20周年

45JUMPMAN JORDAN

2026 / 映画30周年

23JUMPMAN JAM

写真は各年代の現物。撮影条件やサイズは異なります。画像を選ぶと拡大できます。

2009年版と2016年版のシュータン比較(画像内の年式を参照)
2009年版と2016年版のシュータン比較(画像内の年式を参照)
2009年版と2016年版のパテント比較
2009年版と2016年版のパテント比較
2009年版「23」と2016年版「45」の比較
2009年版「23」と2016年版「45」の比較
2009年版と2016年版のソール比較
2009年版と2016年版のソール比較
メンズ・ハイカット版の市販4世代の主な違い
年代位置付けヒールシュータンブルーの表現注目ポイント
2000 初の一般発売 23 JUMPMAN JAM 鮮やかなブルー 顔入りボックス。写真では2016年版より低めのパテント
2009 2度目の市販版 23 JUMPMAN JORDAN 鮮やかなブルー 9年ぶりの復刻。引き出し型ボックス
2016 映画20周年 45 / 刺繍 JUMPMAN JORDAN 青紫系のアクセント 1995年PEを意識。2009年版より高いカット
2026 映画30周年 23 / 二重ステッチ JUMPMAN JAM Royal Blue(Nikeの説明上の表現) 映画を意識した仕様と2000年版の顔入りボックス

1995年PEと1996年の映画用シューズは市販版とは別に掲載。パテントの高さは掲載写真で比較したもので、寸法を測定した比較ではない。ブルーは見た目の説明。2026年の「Royal Blue」はNikeの説明上の色表現で、正式な商品カラー名とは区別している。ジャンプマンやパテントの見え方は、左右・サイズ・撮影角度によっても異なる。

04 / THE FACE BOX

2000年版と2026年版、顔入りボックスを比較

ジョーダンの顔を配した2000年の箱が、2026年に再び。外観から内側まで、写真を切り替えて見比べる。

ボックスの背景を読む

2026年版で見逃せないのが、マイケル・ジョーダンの顔を大胆に配したボックス。2000年、"スペースジャム"が初めて市販された際のパッケージを再現している。黒いシューズを包む箱の全面に、ジョーダンの眼差しが広がる。靴だけでなく箱までを揃えて楽しむ、コレクター心をくすぐる仕様となった。

2016年版が"45"のヒールでコートに立つジョーダンを振り返ったのに対し、2026年版は"23"のシューズと2000年のパッケージを組み合わせる。映画公開から30年の節目に、スクリーンで憧れた一足と、初めて購入できた時代の楽しみを重ねている。

05 / THE 2026 COLLECTION

2026年スペースジャム・コレクション一覧

復刻の主役から、映画の世界を映す新色まで。まずは3つのAJ11から。

30周年の"ジョーダン ブランド x スペース・ジャム コレクション"は、AJ11の復刻だけにとどまらない。ローラ・バニー、魔法のボール、撮影に使うグリーンスクリーン、そして1996年の映画公式サイト。キャラクターや物語、制作の舞台裏を、それぞれのシューズで楽しめる。AJ1やAJ3に加え、スパイジーク、トランナー、最新のバスケットボールシューズまで、幅広いモデルが並ぶ。

東京・都立明治公園では、10月11日の"TOKYO JORDAN DOME"が、一部商品の先行販売の場として案内された。日本でのコレクションは11月5日から順次展開。モデルごとに発売時期や取り扱い、サイズ展開が異なるため、個別の情報は各記事で追っていく。

ジョーダンブランド「SPACE JAM」30周年キャンペーン
ジョーダンブランド「SPACE JAM」30周年キャンペーン
TOKYO JORDAN DOMEの告知ビジュアル
TOKYO JORDAN DOMEの告知ビジュアル

CHARACTERS

WMNS AIR JORDAN 1 LOW / LOLA BUNNY

IX6038-100

トゥーン・スクワッドのローラ・バニーが主役。ホワイトを基調に、ピンクやイエロー、虹色の輝きを組み合わせ、キャラクターの華やかさを表現している。

ウィメンズ

モデルの詳細を見る

CHARACTERS

AIR JORDAN 3 GS / LOLA BUNNY

IZ1694-600

ピンクとブルーを効かせたローラ・バニーのAJ3。左右で異なるシュータン刺繍や、ウサギのしっぽを思わせるチャームが、ジュニアモデルに遊び心を加えている。

掲載モデルはGS

モデルの詳細を見る

CHARACTERS

AIR JORDAN 1 LOW SE / MAGIC BALL

IX6375-001

ブラックに七色の輝きを重ね、魔法のボールを思わせる表情へ。映画のモチーフをAJ1ローへ移した一足として、AJ11のMagic Ballとも見比べたい。

海外ではファミリー展開

モデルの詳細を見る

CHARACTERS

AIR JORDAN 1 MID SE / SPACE JAM

IX6374-001

ブラックにブルーやグリーン、イエローを散りばめ、渦状のスウッシュをプラス。映画30周年のグラフィックとともに、宇宙の物語をAJ1ミッドへ広げる。

海外ではファミリー展開

モデルの詳細を見る

CHARACTERS

AIR JORDAN 1 MID SE / HARE

IZ4720-001

バッグス・バニーとジョーダンの出会いを伝えるHare。1992年の広告から映画へと続くコンビの歴史を、AJ1ミッドで楽しめる。掲載写真はジュニア用。

掲載モデルはGS / 海外ではファミリー展開

Nikeのモデル詳細を見る

THE WORLD

JORDAN SPIZIKE LOW / JAM CENTRAL

IX6381-001

映画公開当時の公式ウェブサイトにあったJam Centralをテーマに、鮮やかな色を配置。スパイジークの複雑なパネルで、1996年のネット空間まで振り返る。

海外ではファミリー展開

モデルの詳細を見る

THE WORLD

JORDAN SON OF MARS LOW / LUNAR TUNES

IX6377-001

映画公式サイトの音楽ページを思わせるLunar Tunes。グレーと淡いパープル、暗闇で光るソールを組み合わせ、月面のような表情を作り出している。

海外ではファミリー展開

モデルの詳細を見る

THE WORLD

WMNS AIR JORDAN OG / AMUSEMENT PARK

IX6376-001

宇宙の遊園地をテーマに、暗いベースへ曲線的なラインを走らせた。1990年代に誕生したウィメンズのバスケットボールシューズで、映画の舞台を表現する。

ウィメンズ

モデルの詳細を見る

THE WORLD

JORDAN TRUNNER O/S / PLANET

IX6403-200

惑星を連想させるブラウンやパープルを、トランナーのスポーティーなアッパーへ。30周年のHare Jumpmanを添え、映画の宇宙へと視線を向ける。

モデルの詳細を見る

ON COURT

JORDAN TRIANGLE / SPACE JAM

JA0941-001

30周年を、現代のコートでプレーするためのシューズへ。淡いグレーやブルーを重ね、映画とバスケットボールの関係を最新のパフォーマンスモデルへつなぐ。

モデルの詳細を見る

ON COURT

AIR JORDAN 41 / LIGHT BASE GREY

HV6474-003

淡いグレーとブルーで仕上げたAJ41。ロサンゼルスで披露された30周年モデルとしても紹介されており、AJ11とともに現代のバスケットボールを彩る。

モデルの詳細を見る

AJ11

AIR JORDAN 11 RETRO MCS / SPACE JAM

JA7792-400

映画のマジックボールを思わせる青紫をまとった、野球用のAJ11。成型スタッドを備えたMCS仕様が、映画とジョーダンの野球への挑戦をつなぐ。

野球用スパイク

モデルの詳細を見る

掲載はスニーカーのデザイン単位。成人・ウィメンズ・ジュニアなどのサイズ違いは重複して数えていない。日本の展開はモデルごとに異なる。

06 / A NEW LEGACY

四半世紀を経て、KINGが受け継いだスペースジャム

映画公開から25年を経た2021年、ジョーダンからレブロン・ジェームズへ、スクリーンの主役が受け継がれた。『スペース・プレイヤーズ/原題:SPACE JAM: A NEW LEGACY』では、デジタルの世界に取り込まれたレブロンが、ルーニー・テューンズとともに新たな試合へ挑む。舞台も映像も進化し、次の世代へスペースジャムのバスケットボールを届けた。

スニーカーでは、映画で披露された"LEBRON 19(レブロン19)"に加え、"LEBRON 8"や"LEBRON 18 LOW"も登場。トゥーン・スクワッドを思わせるオレンジ、暗闇で光るディテール、キャラクターの対決を左右で描いた配色など、AJ11とは異なる表現が広がった。1996年のジョーダンと2021年のレブロン。二人のシグネチャーが、映画とバスケットボールの関係を、それぞれの時代に伝えている。

2021年/Space Jam (2021) official movie material/映画のワンシーン
2021年/Space Jam (2021) official movie material/映画のワンシーン
2021年/Nike LeBron 18 Low Road Runner vs Wile E. Coyote/ペア側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 18 LOW / ROAD RUNNER VS WILE E. COYOTE

CV7562-401

ロード・ランナーとワイリー・コヨーテの追いかけっこを、左右で異なるカラーに。

モデルの詳細を見る
2021年/Nike LeBron 18 Low Tweety vs Sylvester Cat/側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 18 LOW / TWEETY VS SYLVESTER

CV7562-103

トゥイーティーとシルベスターのライバル関係を、一足の中で表現。

モデルの詳細を見る
2021年/Nike LeBron 18 Low Bugs Bunny vs Marvin the Martian/側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 18 LOW / BUGS BUNNY VS MARVIN THE MARTIAN

CV7562-005

バッグス・バニーとマービン・ザ・マーシャンが、ミスマッチの配色で対決。

モデルの詳細を見る
2021年/Nike LeBron 8 Space Jam/側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 8 / SPACE JAM

DB1732-001

ブラックを基調に、暗闇で光るディテールを備えたレブロン8。

モデルの詳細を見る
2021年/Nike LeBron 19 Space Jam Orange/側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 19 / SPACE PLAYERS

DC9338-800

トゥーン・スクワッドを思わせる鮮やかなオレンジ。続編とともに登場したレブロン19。

モデルの詳細を見る
2021年/Nike LeBron 19 Space Jam White/側面

2021 / A NEW LEGACY

LEBRON 19 / WHITE AND DUTCH BLUE

DC9338-100

ホワイトとブルーで、映画から続くレブロン19の展開を紹介。

モデルの詳細を見る

07 / RELEASE INFORMATION

2026年版スペースジャムの発売日・価格・品番

星空とグリーンの光を背景に、ブラックのエアジョーダン11 スペースジャムを正面上方から捉えたキャンペーン画像
国内発売予定
2026.12.12
価格
¥35,200 税込
品番
CT8012-900

"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"は、国内で2026年12月12日の発売が予定されている。価格は35,200円(税込)。品番はCT8012-900。販売店や抽選などの最新情報は、下記の個別記事で随時更新していく。

コレクション全体の展開開始は11月5日から。AJ11各カラーやAJ3、AJ1などが同日に一斉発売される意味ではないため、各モデルの記事で最新の予定を確認したい。

AJ11 スペースジャムの発売日・価格・抽選情報を見る

2026年10月15日更新。発売予定・取り扱いは変更される場合がある。

SPACE JAM / QUESTIONS & ANSWERS

エアジョーダン11 スペースジャムのよくある質問

2026年のエアジョーダン11 スペースジャムはいつ発売?

国内では2026年12月12日の発売が予定されている。価格は35,200円(税込)。最新の販売店・抽選情報は、エアジョーダン11 スペースジャムの個別記事で更新している。

2026年版の発売日・販売情報を見る
2016年版と2026年版の違いは?

大きな違いはヒールの番号。2016年版は45、2026年版は二重ステッチの23を採用する。2026年版のシュータンはJUMPMAN JAMとなり、2000年版を再現した顔入りボックスも付属する。

スペースジャムの初めての一般発売はいつ?

2000年。1995年にNBAのコートで登場し、1996年の映画で知られるようになった後、初めて一般向けに発売された。

ヒールの23と45はどの年に使われた?

市販版では2000年と2009年が23、2016年が45、2026年が23。映画公開の周年に合わせた復刻でも、ヒール番号は同じとは限らない。

2026年のスペースジャム・コレクションはいつから?

日本では2026年11月5日から順次展開。AJ11、AJ1、AJ3など、各モデルの発売日や取り扱いは異なる。

2026年のコレクションにはキッズモデルもある?

AJ1やスパイジーク、ソン オブ マーズなどには、海外でジュニアや小さな子ども向けの展開がある。First 1は独立したベビー/トドラー用モデル。日本での取り扱いは各モデルの案内を参照。

THE LEGACY CONTINUES

30年を経ても、あの一足が主役になる

コートでの鮮烈な登場から、スクリーンでの活躍、待ち続けた末の一般発売へ。"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"は、復刻を重ねるたびに、ジョーダンが残した異なる場面を振り返ってきた。2026年版もまた、23のヒールと顔入りボックスによって、映画と初市販版の両方へ目を向ける。艶やかなブラックと鮮やかなブルーが、30周年の節目を飾る。

特集のトップへ戻る ↑