AIR JORDAN 11 / SPACE JAM ARCHIVE
エアジョーダン11 SPACE JAM|歴代比較・2026年復刻
映画『スペース・ジャム』でマイケル・ジョーダンが着用した一足。ヒールの23と45、歴代4モデルの違いを写真で比較する。
2000 / 2009 / 2016 / 2026
AIR JORDAN 11 “SPACE JAM”(エアジョーダン11 スペースジャム)は、1996年の映画『スペース・ジャム』でマイケル・ジョーダンが着用した黒いエアジョーダン11。
2026 / RETRO OG
2026年版スペースジャムの3つの特徴

映画公開30周年に登場する"RETRO OG"は、スクリーンでジョーダンが履いた一足に近づけた復刻。ブラックのアッパーと光沢のあるパテントに、ロイヤルブルーのアクセントを添えた。ヒールには二重のステッチによる"23"を配し、シュータンには"JUMPMAN JAM"の文字が戻る。2016年版の"45"とは異なる表情が、今回の復刻を特徴づけている。
さらに、ボックスには2000年の初市販版で採用されたマイケル・ジョーダンの顔を大きくプリント。映画を意識したシューズと、初めて手に入れられた時代を振り返るパッケージが組み合わさる。2026年版の魅力を知るには、1995年のコート、1996年の映画、2000年の一般発売という三つの出来事を切り分けて見ていきたい。
01 / THE RETURN
エアジョーダン11「スペースジャム」とは?
艶やかなブラックのパテントに、鮮やかなブルーのジャンプマン。バスケットボールと映画、そしてスニーカーカルチャーを結びつけた名作、"AIR JORDAN 11 SPACE JAM(エアジョーダン11 スペースジャム)"が帰ってくる。2026年は、マイケル・ジョーダンとバッグス・バニーが共演した映画『SPACE JAM(スペース・ジャム)』の公開30周年。ジョーダンブランドは、記念コレクションとともに、この一足を再び送り出す。
1995年にコートで姿を現し、翌年には映画のクライマックスへ。2000年に初めて一般発売されてからも、復刻のたびにヒール番号やシュータン、パテントの見え方が変わってきた。なぜ"スペースジャム"は、これほどまでに愛され続けるのか。最新の2026年版を起点に、歴代モデルの違いと映画が残した足跡、30周年を彩るスニーカーをたどっていく。


02 / FROM THE COURT TO THE SCREEN
ジョーダンとバッグス、共演の始まり
二人の出会いは、映画公開よりも前にさかのぼる。1992年、NIKE(ナイキ)の広告"HARE JORDAN(ヘア ジョーダン)"で、マイケル・ジョーダンとバッグス・バニーが共演。NBAのスーパースターと、ルーニー・テューンズを代表する人気者のコンビが、バスケットボールを通して結びついた。この広告から4年後、舞台はスクリーンへと移る。

1996 / SPACE JAM
世界を揺るがした、実写とアニメのドリームチーム
1996年、マイケル・ジョーダン本人と、バッグス・バニーらルーニー・テューンズが夢の共演を果たした『スペース・ジャム』。NBAスターの能力を奪った宇宙人チーム"モンスターズ"に挑むため、ジョーダンは"トゥーン・スクワッド"の一員としてコートに立つ。実写のプレーとアニメーションが重なる試合は、バスケットボールの魅力を、コートを越えて世界へ届けた。
映画とともに、キャラクターグッズやサウンドトラック、各社の広告も大きな話題に。スポーツ、音楽、エンターテインメントをまたぐ展開のなか、ジョーダンの足元を飾った黒い"AIR JORDAN 11"にも注目が集まった。白いミッドソールと透き通るアウトソール、スポットライトを受けて輝くパテント。映画の名を冠するカラーとして、以後の復刻を待ち望むファンを生み出していく。

1995 — 2026 / THE CHRONOLOGY
コートの一足から、30周年の復刻へ
PLAYER EXCLUSIVE
映画より先に、NBAのコートで姿を現す
プレーオフでの登場 / 一般未発売
映画公開の前年、1995年5月14日。NBA東地区準決勝、オーランド・マジックとの第4戦で、マイケル・ジョーダンがブラックを基調とする"AIR JORDAN 11"を着用した。白と黒の"CONCORD(コンコルド)"とは異なる、黒いメッシュとパテントの組み合わせ。後に"SPACE JAM"として知られるカラーの起点が、まずはプレーオフのコートに現れた。
当時は選手用のPEとして用意され、一般発売には至らなかった。ジョーダンの足元を見たファンの期待を残したまま、翌年には映画へと登場する。1995年の試合用モデルと、映画のために用意されたシューズ、後の市販版。それぞれが同じ黒いAJ11を受け継ぎながら、細部に異なる特徴を備えていく。
THE MOVIE
スクリーンが、その名を世界へ届けた
映画での着用 / 市販化は4年後
1996年の映画『スペース・ジャム』で、黒いAJ11はクライマックスのコートへ。ジョーダンとトゥーン・スクワッドがモンスターズに挑む場面を通じて、"SPACE JAM"という呼び名が広がっていった。ブラックのパテントに白いミッドソール、ブルーのジャンプマンという精悍な組み合わせが、映画を代表するスニーカーとして定着する。
2026年版が映画を振り返るディテールとして選んだのは、"23"のヒールと"JUMPMAN JAM"のシュータン。撮影に関連するサンプルも残されているが、選手用サンプルと劇中で履かれた一足は区別して見る必要がある。公開当時のファンは、この黒いAJ11をすぐに購入できたわけではなく、一般発売までさらに4年を待つことになった。
THE FIRST RETAIL RELEASE
憧れのスペースジャムが、初めて店頭へ
初の一般発売 / 23 / JUMPMAN JAM
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映画の公開から4年、"SPACE JAM"カラーがついに初めて一般発売を迎えた。コートとスクリーンでジョーダンが履いた黒いAJ11を、ファンが自分の足で楽しめる時代の到来。ヒールに"23"、シュータン中央には"JUMPMAN JAM"の文字を配した。後の復刻では別の表記も使われるため、この小さなラベルも年式を見分けるポイントとなる。
メッシュと光沢のあるパテント、ホワイトのミッドソールにブルーのアクセントという配色は、その後の"スペースジャム"にも受け継がれる。掲載写真では、2016年版と比べてパテントの切り替えが低く、すっきりとした印象を見せる。さらに、顔を大きく配したジョーダンのボックスが付属。2026年版が再び採用するこの箱も、初市販版ならではの存在感を放っている。
THE SECOND RETRO
9年ぶりの復刻、23を再びヒールへ
23 / JUMPMAN JORDAN / 引き出し型ボックス
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2000年の初市販版から9年を経て、"SPACE JAM"が再登場。ブラックのメッシュとパテント、ヒールの"23"、青いジャンプマンという組み合わせを引き継ぎ、2000年代の終わりに再び注目を集めた。シュータン中央の文字は"JUMPMAN JORDAN"へ。初市販版の"JUMPMAN JAM"と見比べることで、黒いAJ11の中に刻まれた小さな変更が見えてくる。
掲載写真では、2016年版より低いパテントの切り替えと、すっきりした足首まわりが特徴的。黒いアッパーの中でも光を強く反射するパテントが、トゥからヒールまでを包み込む。パッケージは引き出し型の特別仕様。2000年版の顔入りボックスとは異なる楽しみを備え、シューズと箱を一緒に揃えたくなる復刻となった。
20TH ANNIVERSARY / REMASTERED
45の刺繍で、コート上のジョーダンへ
映画20周年 / 45の刺繍 / 高いパテント
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映画公開20周年に登場した3度目の市販版は、1995年の選手用モデルを意識した"45"をヒールに刺繍。それまでの"23"を採用した復刻から変化し、映画に先立ってコートに立ったジョーダンへと視線を向けた。シュータンには"JUMPMAN JORDAN"を配し、2009年版とはヒール番号だけでも明確な違いが生まれている。
パテントレザーの切り替えは高くなり、トゥからサイドにかけて光沢のあるブラックが大きく広がる。2000年版や2009年版よりも、丸みと厚みを感じさせる見え方へと変化した。パテント上端の明るい断面も、拡大写真で注目したいディテール。リマスターを進めていた時期の復刻として、初期のAJ11へ近づける方向性を強く打ち出した一足となった。
30TH ANNIVERSARY / RETRO OG
23とJUMPMAN JAM、映画30周年の新たな復刻
23の二重ステッチ / JUMPMAN JAM / 顔入りボックス
CT8012-900
映画公開30周年を迎え、"SPACE JAM"が再び"RETRO OG"としてスタンバイ。2016年版の"45"から"23"へと変わり、二重のステッチがヒールを飾る。シュータンには"JUMPMAN JAM"が復活し、ブラックにロイヤルブルーのアクセントを添えた。スクリーンの一足を意識したディテールが、今回の復刻を語る中心となる。
一方、顔入りボックスは2000年の初市販版を振り返る仕様。1996年の映画と2000年の発売、二つの節目を一つのパッケージで楽しめる。1995年にコートへ登場してから31年、映画公開からは30年。時代ごとの変更を見比べることで、黒いAJ11が繰り返し復刻されてきた理由も鮮明になる。映画で憧れた姿と、初めて手にした一足への思いを、新たな世代へつないでいく。

03 / THROUGH THE DETAILS
2000・2009・2016・2026年版を写真で比較
同じ黒いAJ11でも、復刻が振り返る時代は異なる。市販された4世代を中心に、ヒール番号とシュータン、パテントの切り替えを見比べる。
2000 / ARCHIVE
2009 / ARCHIVE
2016 / ARCHIVE
2026 / LATEST RETRO
2016 / 映画20周年
45JUMPMAN JORDAN2026 / 映画30周年
23JUMPMAN JAM写真は各年代の現物。撮影条件やサイズは異なります。画像を選ぶと拡大できます。
| 年代 | 位置付け | ヒール | シュータン | ブルーの表現 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 初の一般発売 | 23 | JUMPMAN JAM | 鮮やかなブルー | 顔入りボックス。写真では2016年版より低めのパテント |
| 2009 | 2度目の市販版 | 23 | JUMPMAN JORDAN | 鮮やかなブルー | 9年ぶりの復刻。引き出し型ボックス |
| 2016 | 映画20周年 | 45 / 刺繍 | JUMPMAN JORDAN | 青紫系のアクセント | 1995年PEを意識。2009年版より高いカット |
| 2026 | 映画30周年 | 23 / 二重ステッチ | JUMPMAN JAM | Royal Blue(Nikeの説明上の表現) | 映画を意識した仕様と2000年版の顔入りボックス |
1995年PEと1996年の映画用シューズは市販版とは別に掲載。パテントの高さは掲載写真で比較したもので、寸法を測定した比較ではない。ブルーは見た目の説明。2026年の「Royal Blue」はNikeの説明上の色表現で、正式な商品カラー名とは区別している。ジャンプマンやパテントの見え方は、左右・サイズ・撮影角度によっても異なる。
04 / THE FACE BOX
2000年版と2026年版、顔入りボックスを比較
ジョーダンの顔を配した2000年の箱が、2026年に再び。外観から内側まで、写真を切り替えて見比べる。
ボックスの背景を読む
2026年版で見逃せないのが、マイケル・ジョーダンの顔を大胆に配したボックス。2000年、"スペースジャム"が初めて市販された際のパッケージを再現している。黒いシューズを包む箱の全面に、ジョーダンの眼差しが広がる。靴だけでなく箱までを揃えて楽しむ、コレクター心をくすぐる仕様となった。
2016年版が"45"のヒールでコートに立つジョーダンを振り返ったのに対し、2026年版は"23"のシューズと2000年のパッケージを組み合わせる。映画公開から30年の節目に、スクリーンで憧れた一足と、初めて購入できた時代の楽しみを重ねている。
05 / THE 2026 COLLECTION
2026年スペースジャム・コレクション一覧
復刻の主役から、映画の世界を映す新色まで。まずは3つのAJ11から。
15モデルを表示
AJ11
AIR JORDAN 11 RETRO OG / SPACE JAM
CT8012-900
23の二重ステッチとJUMPMAN JAMを備える、30周年の中心モデル。ロイヤルブルーのアクセントに、2000年版を再現した顔入りボックスが付属する。
AJ11
WMNS AIR JORDAN 11 / MAGIC BALL
IZ1800-200
モンスターズがNBA選手の能力を奪うマジックボールをヒントに、見る角度で色が変わるアッパーを採用。AJ11の光沢を、幻想的な表現へと発展させた。
ウィメンズ
モデルの詳細を見るAJ11
AIR JORDAN 11 / GREEN SCREEN
IQ5700-900
撮影の舞台裏を、鮮やかなグリーンで表現。人参や撮影用マーカーを思わせるオレンジを添え、映画を制作する側の工夫までスニーカーへと落とし込んだ。
30周年の"ジョーダン ブランド x スペース・ジャム コレクション"は、AJ11の復刻だけにとどまらない。ローラ・バニー、魔法のボール、撮影に使うグリーンスクリーン、そして1996年の映画公式サイト。キャラクターや物語、制作の舞台裏を、それぞれのシューズで楽しめる。AJ1やAJ3に加え、スパイジーク、トランナー、最新のバスケットボールシューズまで、幅広いモデルが並ぶ。
東京・都立明治公園では、10月11日の"TOKYO JORDAN DOME"が、一部商品の先行販売の場として案内された。日本でのコレクションは11月5日から順次展開。モデルごとに発売時期や取り扱い、サイズ展開が異なるため、個別の情報は各記事で追っていく。
CHARACTERS
WMNS AIR JORDAN 1 LOW / LOLA BUNNY
IX6038-100
トゥーン・スクワッドのローラ・バニーが主役。ホワイトを基調に、ピンクやイエロー、虹色の輝きを組み合わせ、キャラクターの華やかさを表現している。
ウィメンズ
モデルの詳細を見るCHARACTERS
AIR JORDAN 3 GS / LOLA BUNNY
IZ1694-600
ピンクとブルーを効かせたローラ・バニーのAJ3。左右で異なるシュータン刺繍や、ウサギのしっぽを思わせるチャームが、ジュニアモデルに遊び心を加えている。
掲載モデルはGS
モデルの詳細を見るCHARACTERS
AIR JORDAN 1 LOW SE / MAGIC BALL
IX6375-001
ブラックに七色の輝きを重ね、魔法のボールを思わせる表情へ。映画のモチーフをAJ1ローへ移した一足として、AJ11のMagic Ballとも見比べたい。
海外ではファミリー展開
モデルの詳細を見るCHARACTERS
AIR JORDAN 1 MID SE / SPACE JAM
IX6374-001
ブラックにブルーやグリーン、イエローを散りばめ、渦状のスウッシュをプラス。映画30周年のグラフィックとともに、宇宙の物語をAJ1ミッドへ広げる。
海外ではファミリー展開
モデルの詳細を見るCHARACTERS
AIR JORDAN 1 MID SE / HARE
IZ4720-001
バッグス・バニーとジョーダンの出会いを伝えるHare。1992年の広告から映画へと続くコンビの歴史を、AJ1ミッドで楽しめる。掲載写真はジュニア用。
掲載モデルはGS / 海外ではファミリー展開
Nikeのモデル詳細を見るTHE WORLD
JORDAN SPIZIKE LOW / JAM CENTRAL
IX6381-001
映画公開当時の公式ウェブサイトにあったJam Centralをテーマに、鮮やかな色を配置。スパイジークの複雑なパネルで、1996年のネット空間まで振り返る。
海外ではファミリー展開
モデルの詳細を見るTHE WORLD
JORDAN SON OF MARS LOW / LUNAR TUNES
IX6377-001
映画公式サイトの音楽ページを思わせるLunar Tunes。グレーと淡いパープル、暗闇で光るソールを組み合わせ、月面のような表情を作り出している。
海外ではファミリー展開
モデルの詳細を見るTHE WORLD
WMNS AIR JORDAN OG / AMUSEMENT PARK
IX6376-001
宇宙の遊園地をテーマに、暗いベースへ曲線的なラインを走らせた。1990年代に誕生したウィメンズのバスケットボールシューズで、映画の舞台を表現する。
ウィメンズ
モデルの詳細を見るTHE WORLD
JORDAN TRUNNER O/S / PLANET
IX6403-200
惑星を連想させるブラウンやパープルを、トランナーのスポーティーなアッパーへ。30周年のHare Jumpmanを添え、映画の宇宙へと視線を向ける。
ON COURT
JORDAN TRIANGLE / SPACE JAM
JA0941-001
30周年を、現代のコートでプレーするためのシューズへ。淡いグレーやブルーを重ね、映画とバスケットボールの関係を最新のパフォーマンスモデルへつなぐ。
ON COURT
AIR JORDAN 41 / LIGHT BASE GREY
HV6474-003
淡いグレーとブルーで仕上げたAJ41。ロサンゼルスで披露された30周年モデルとしても紹介されており、AJ11とともに現代のバスケットボールを彩る。
AJ11
AIR JORDAN 11 RETRO MCS / SPACE JAM
JA7792-400
映画のマジックボールを思わせる青紫をまとった、野球用のAJ11。成型スタッドを備えたMCS仕様が、映画とジョーダンの野球への挑戦をつなぐ。
野球用スパイク
モデルの詳細を見る掲載はスニーカーのデザイン単位。成人・ウィメンズ・ジュニアなどのサイズ違いは重複して数えていない。日本の展開はモデルごとに異なる。
06 / A NEW LEGACY
四半世紀を経て、KINGが受け継いだスペースジャム
映画公開から25年を経た2021年、ジョーダンからレブロン・ジェームズへ、スクリーンの主役が受け継がれた。『スペース・プレイヤーズ/原題:SPACE JAM: A NEW LEGACY』では、デジタルの世界に取り込まれたレブロンが、ルーニー・テューンズとともに新たな試合へ挑む。舞台も映像も進化し、次の世代へスペースジャムのバスケットボールを届けた。
スニーカーでは、映画で披露された"LEBRON 19(レブロン19)"に加え、"LEBRON 8"や"LEBRON 18 LOW"も登場。トゥーン・スクワッドを思わせるオレンジ、暗闇で光るディテール、キャラクターの対決を左右で描いた配色など、AJ11とは異なる表現が広がった。1996年のジョーダンと2021年のレブロン。二人のシグネチャーが、映画とバスケットボールの関係を、それぞれの時代に伝えている。


2021 / A NEW LEGACY
LEBRON 18 LOW / ROAD RUNNER VS WILE E. COYOTE
CV7562-401
ロード・ランナーとワイリー・コヨーテの追いかけっこを、左右で異なるカラーに。

2021 / A NEW LEGACY
LEBRON 18 LOW / TWEETY VS SYLVESTER
CV7562-103
トゥイーティーとシルベスターのライバル関係を、一足の中で表現。

2021 / A NEW LEGACY
LEBRON 18 LOW / BUGS BUNNY VS MARVIN THE MARTIAN
CV7562-005
バッグス・バニーとマービン・ザ・マーシャンが、ミスマッチの配色で対決。


2021 / A NEW LEGACY
LEBRON 19 / SPACE PLAYERS
DC9338-800
トゥーン・スクワッドを思わせる鮮やかなオレンジ。続編とともに登場したレブロン19。

07 / RELEASE INFORMATION
2026年版スペースジャムの発売日・価格・品番

- 国内発売予定
- 2026.12.12
- 価格
- ¥35,200 税込
- 品番
- CT8012-900
"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"は、国内で2026年12月12日の発売が予定されている。価格は35,200円(税込)。品番はCT8012-900。販売店や抽選などの最新情報は、下記の個別記事で随時更新していく。
コレクション全体の展開開始は11月5日から。AJ11各カラーやAJ3、AJ1などが同日に一斉発売される意味ではないため、各モデルの記事で最新の予定を確認したい。
2026年10月15日更新。発売予定・取り扱いは変更される場合がある。
SPACE JAM / QUESTIONS & ANSWERS
エアジョーダン11 スペースジャムのよくある質問
2026年のエアジョーダン11 スペースジャムはいつ発売?
国内では2026年12月12日の発売が予定されている。価格は35,200円(税込)。最新の販売店・抽選情報は、エアジョーダン11 スペースジャムの個別記事で更新している。
2016年版と2026年版の違いは?
大きな違いはヒールの番号。2016年版は45、2026年版は二重ステッチの23を採用する。2026年版のシュータンはJUMPMAN JAMとなり、2000年版を再現した顔入りボックスも付属する。
スペースジャムの初めての一般発売はいつ?
2000年。1995年にNBAのコートで登場し、1996年の映画で知られるようになった後、初めて一般向けに発売された。
ヒールの23と45はどの年に使われた?
市販版では2000年と2009年が23、2016年が45、2026年が23。映画公開の周年に合わせた復刻でも、ヒール番号は同じとは限らない。
2026年のスペースジャム・コレクションはいつから?
日本では2026年11月5日から順次展開。AJ11、AJ1、AJ3など、各モデルの発売日や取り扱いは異なる。
2026年のコレクションにはキッズモデルもある?
AJ1やスパイジーク、ソン オブ マーズなどには、海外でジュニアや小さな子ども向けの展開がある。First 1は独立したベビー/トドラー用モデル。日本での取り扱いは各モデルの案内を参照。
THE LEGACY CONTINUES
30年を経ても、あの一足が主役になる
コートでの鮮烈な登場から、スクリーンでの活躍、待ち続けた末の一般発売へ。"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"は、復刻を重ねるたびに、ジョーダンが残した異なる場面を振り返ってきた。2026年版もまた、23のヒールと顔入りボックスによって、映画と初市販版の両方へ目を向ける。艶やかなブラックと鮮やかなブルーが、30周年の節目を飾る。























































