映画公開30周年を祝うスペースジャム仕様のAJ1がグリーンへ!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"と、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズが共演した1996年の映画、"SPACE JAM(スペース・ジャム)"。実写とアニメーションを融合させた物語では、ジョーダンがゴルフを楽しんでいる最中に、バッグスたちの世界へ連れ込まれる場面も描かれた。映画とゴルフを結びつける印象的なワンシーンから30年。2026年は、劇中に登場した"AIR JORDAN 9"や、名カラーとして愛される"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"も話題となるなか、新たにゴルフコースへ向けた一足がスタンバイしている。
ベースとなるのは、"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"を競技用にアレンジした、"AIR JORDAN 1 LOW G SPIKED(エアジョーダン1 ロー G スパイク)"。今作はブラックのレザーを基調に、補強パーツとスウッシュへ深い青紫を重ねた。パーツを縁取るステッチにも同系色を走らせ、暗いトーンの中からAJ1の特徴的なラインを浮かび上がらせている。シュータンにはホワイトのジャンプマンとGOLFの文字を配置。ヒールのウイングロゴはブラックで揃え、ホワイトのミッドソールと青みを帯びた半透明のアウトソールでコントラストをつけた。
クラシックな見た目を保ちながら、足裏はスイングを支える専用設計へ。アウトソールには7つの着脱式プラスチックスパイクを備え、初代AJ1由来のトラクションパターンと組み合わせてグリップ力を確保する。摩耗に合わせて交換できるスパイクと、ソール自体の凹凸が連携して芝を捉える構成となっている。ヒールにはAirユニットを内蔵し、フォームミッドソールとともにラウンド中の歩行をサポート。映画を思わせるダークな配色を、18ホールを巡るための機能とともに楽しめるゴルフモデルへ仕立てた。
米国では2026年11月6日にナイキにて発売予定。価格は$175。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













