鮮やかなピンクと赤にハートの遊び心を添えたランニングスタイル!
レースで培った技術を、日々のランニングへと届ける"ADIDAS(アディダス)"の"ADIZERO EVO SL(アディゼロ EVO SL)"。2024年に発表された同モデルは、トップレーシングシューズ"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ EVO 1)"から着想を得て誕生した。フルレングスの"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を採用し、軽さと反発性を追求。スピードを意識したトレーニングに対応しながら、大胆なスリーストライプスを配した端正なデザインによって、走る場面以外でも取り入れやすい一足となった。
その派生モデルとなる"ADIZERO EVO SL EXO(アディゼロ EVO SL EXO)"は、アッパーに補強パーツを組み合わせ、よりテクニカルな表情へとアレンジ。つま先を囲む曲線的なパーツや、シューレース周辺からヒールへ伸びるラインが、シンプルなEVO SLに立体感を加えている。つま先と側面には細かな通気孔を配置。厚みのあるライトストライク プロのミッドソールは、前方へ反り上がるフォルムと大きく張り出したヒールが特徴で、見た目にも軽快な走りを想像させる。アウトソールの前足部にはコンチネンタルのラバーを配し、路面を捉えるグリップにも配慮した。
今回登場するのは、アッパーからミッドソールまでをピンクグローで染め上げた華やかなカラーリング。サイドの大ぶりなスリーストライプスには鮮烈なレッドを採用し、ソールへと続く配置によって一体感を演出した。ヒールのアクセントや、赤を織り交ぜたシューレースも配色を引き締めるポイントに。つま先の補強にはオフホワイトを差し込み、甘いピンクの中にすっきりとした抜けを作っている。さらにインソールには大きなハートのグラフィックをプリント。履いているときには見えない内側まで、愛らしいディテールを忍ばせた。ランニングウェアに合わせるのはもちろん、落ち着いた日常のコーディネートにも色を添える仕上がりとなっている。
海外では2026年ホリデーシーズンに発売予定とされている。ウィメンズモデルとして展開される見込みで、価格は$150。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













