燃え上がるフレイム柄にヴィンテージの風合いを重ねた2色!
スケートボードから音楽、ファッションまで、世代を超えて愛される"VANS(ヴァンズ)"の"OLD SKOOL(オールドスクール)"。1977年に"STYLE 36(スタイル36)"として誕生し、ブランドの象徴となるサイドストライプを初めて採用した。創業者"PAUL VAN DOREN(ポール・ヴァン・ドーレン)"の落書きから生まれた曲線と、補強を施したローカットの組み合わせは、ストリートの永遠の定番へ。シンプルなサイドパネルは、多彩なグラフィックを楽しめるキャンバスとしても機能してきた。
その代表格が、車やバイクのカスタムカルチャーを思わせるフレイムパターン。過去には2020年の鮮やかなグラデーションを使ったフレイムパックや、2021年のモノクロームで炎を描いたコレクションが登場。サイドストライプを刺繍に変えて柄を際立たせるなど、炎の色だけでなく見せ方にも工夫を凝らしてきた。今回の"PREMIUM OLD SKOOL 36(プレミアム オールドスクール36)"では、初期のフォルムと履き込んだような加工を組み合わせ、味わい深い表情に仕上げている。
ベースは小ぶりなトウキャップ、特徴的なアイステイやサイドステッチなど、初期のスタイル36のディテールを再現。ブラックはシボ感のあるレザーに、イエローからオレンジ、レッドへと燃え広がる炎を配置した。明るいサイドストライプと白いステッチが黒いボディに映え、荒々しいグラフィックをクラシカルにまとめている。一方のマシュマロは、柔らかな色合いのキャンバスを採用。グレーとブラックで表現した炎にシルバーのサイドストライプを重ね、落ち着いた配色の中にメタリックな輝きを添えた。色ごとに素材と炎の表情を変えることで、それぞれ異なる魅力を引き出している。
両色ともにステッチでアクセントを加え、ラバーテープを中心にグリース加工を施した。新品の整ったシルエットに黒ずみや擦れを思わせる表情が重なり、長く履いてきた一足のような雰囲気を演出する。インソールには、30%のバイオベース素材を使用したSOLAフォームADCを搭載。伝統的なワッフルアウトソールやバルカナイズ製法を受け継ぎながら、現代の日常使いに向けたクッショニングも備えた。デニムやワークパンツに馴染む風合いと、大胆な炎のグラフィックを楽しめる2色となっている。
日本国内では2026年10月4日よりヴァンス取扱店にて発売予定。価格はマシュマロが14,850円、ブラックが15,950円(ともに税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ARCHIVE FLAME MARSHMALLOW(VN000D9RCCZ)
■ARCHIVE FLAME BLACK(VN000D9RCJK1)






















