深みのあるバーガンディに艶を添えた大人顔のウィメンズモデル!
1982年にバスケットボールシューズとして誕生し、コートからストリートへと活躍の場を広げてきた、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1980年代半ばにはライフスタイルシーンにも浸透し、その後も素材やカラーのアレンジを重ねながら、世代を超えて愛される定番へと成長した。大ぶりのスウッシュ、端正なパネル構成、ボリュームのあるソール。そのお馴染みの組み合わせは、白一色のクリーンな表情から華やかなウィメンズ仕様まで、多彩なデザインを受け入れてきた。
新たに登場する"AIR FORCE 1 '07 SE"は、赤ワインを思わせるバーガンディクラッシュで全体を統一。アッパーからシューレース、ライニング、ソールまで同系色で揃えながら、素材の質感で豊かな表情を生み出している。天然皮革と合成皮革を組み合わせたアッパーは、トウボックスとクォーターパネルに艶のある仕上げを採用。その周囲の補強パーツやスウッシュをマットに切り替えることで、光を受けた部分が浮かび上がるようなコントラストを描く。光の当たり方によって表情を変えるアクセントが、落ち着いたワントーンに華やかさを添えている。
シュータンとヒールのロゴ、シューレースのデュブレにはシルバーを効かせ、深い赤紫の中にさりげない輝きをプラス。ソールまでバーガンディで染めた重厚な足元に、金属的な色味が映えるバランスとなっている。つま先の通気孔やパッド入りの履き口といった定番のディテールも継承。内部の"NIKE AIR"とフォームミッドソールがクッショニングを担い、同心円状のピボットパターンを備えたラバーアウトソールがグリップを支える。クラシカルな形を変えず、色の深みと光沢の違いでドレッシーに整えた、秋冬の装いに取り入れたくなる一足となっている。
海外では2026年9月にナイキ取扱店にて発売開始。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












