リカバリーシューズに深い青を差し込んだ新色!
走るためのシューズを進化させてきた"HOKA(ホカ)"は、走り終えた後の時間にも目を向け、"ORA(オラ)"シリーズを展開している。サンダルが中心だったラインに、足全体を包む選択肢として2023年12月に加わったのが"ORA PRIMO(オラ プリモ)"。厚みのあるソールを生かしたリカバリーシューズでありながら、街にも馴染むスリッポンへと仕立てられた。
アッパーは中綿を入れてふっくらと仕上げ、足首に触れる履き口には柔らかなニットを配置。甲を横切る太い丸紐は伸縮性を備えており、結び直さずに足を入れやすい。つま先にはバンパーを設け、バンプとヒールのウェビングにはジグザグのステッチを走らせた。足元を支える厚いソールは、波打つような側面のパターンも印象的。アウトソールには30%のリサイクルラバーを使用し、休息時だけでなく屋外での移動にも対応する。
今作のタイダルウェーブ/ブラックは、海の深みを思わせるブルーを中綿入りアッパーから履き口、シューレースまで広げたカラー。つま先の保護パーツとソールをブラックで引き締め、ブルーの鮮やかさと重厚な足元を両立させた。サイドのバードロゴやレースループ、ヒールには反射素材を取り入れ、暗い道では光を受けて表情を変える。同じ日に登場するアーカイバル トープとは対照的に、クールな色彩でこの独特のシルエットを際立たせている。
日本国内では2026年10月1日にホカ取扱店にて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










