野外コートでの熱き激しい戦いを想起させる一足!
クリーンな体育館のフロアより、遥かにタフな環境でプレーするストリートバスケットボール。カルチャーとして根付いている本場の米国はもちろん、近年では欧州やアジア圏でもその熱量が上昇し、プレー人口は増すばかりだ。
"NIKE(ナイキ)"は、スリッピーで荒れたコートに対応する新たなシリーズ、"ST/STREET TOUGH(ストリート タフ)"を展開。"ST FLARE(ST フレア)"、"ST GLOW(ST グロー)"に続く最新作、"ST CHARGE(ST チャージ)"は、ミッドソールに、反発性と柔らかな足入れを両立する"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"のドロップイン構造を採用。さらに、前足部には厚みのある"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載し、鋭い蹴り出しをサポートする。アウトソールには耐摩耗性に優れた"XDR-X"ラバーを備え、ラフなコートでも強烈なグリップ力を発揮。アッパー全体を立体的な凹凸を持つ"MONSTER SKIN(モンスター スキン)"が包み込み、トゥからヒールにかけてはソールから迫り出すサポートケージをオン。コートとの摩擦から足を保護する機能性と、アグレッシブなルックスを兼備する。日本では発売と同時に完売し、デトロイト・ピストンズのエース、"CADE CUNNINGHAM(ケイド・カニングハム)"がPEカラーを着用するなど、コート内外で注目を集める一足となっている。
最新カラーはシューズ全体をホットなクリムゾンレッドで統一。スウッシュはブラックで引き締め、クリアラバーの足裏からは内部のクッショニングが視覚化された。なお、上部2つのアイレットは、前カラーまでのメタルループからハトメタイプへと変更。激しいプレーを想定した実戦向きのアップデートが施されている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









