毛足のあるレオパード柄が約9年ぶりに復活!
1990年、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"の手によって誕生した"AIR MAX 90(エアマックス90)"。発売当時はシリーズ第3作を示す"AIR MAX III(エア マックス 3)"の名で展開され、2000年の復刻を機に現在の名称が定着した。前作"AIR MAX LIGHT(エア マックス ライト)"から発展させた流線的なラインに、ビジブルエアを囲むカセット状のTPUパーツを配置。鮮明なカラーブロックと前傾して見えるシルエットによって、静止した状態でも速さを感じさせるデザインを完成させた。
その機能的なパネル構成を、アニマルパターンで大胆に塗り替えた"AIR MAX 90 LX LEOPARD(エア マックス 90 LX レオパード)"が復刻を迎える。オリジナルは2016年末から2017年初頭にかけて海外で発売されている。同時期には、ゼブラやレオパードなど4種類の柄を使った"AIR FORCE 1 ANIMAL PRINT PACK"も登場しており、毛足のある素材で定番モデルの表情を変えるシリーズの一角を担った。
約9年を経て戻る本作は、当時と同じスタイルコードを引き継いだウィメンズモデル。アッパーの大部分を、ブラウンとブラックの斑点を配した毛足のあるヘアーレザーで包み込んでいる。プリントだけでは生まれない毛並みの方向や光の反射が加わり、AIR MAX 90特有の段差を持つマッドガードやクォーターパネルを立体的に見せる。一方、スウッシュ、シューレース周り、シュータン、ヒール、ビジブルエアを囲むTPUパーツはブラックで統一。強いレオパード柄をはっきりしたパーツで引き締め、セイルカラーのミッドソールとアウトソールで柔らかな抜けを作った。ランニングシューズとして生まれたシルエットと、ファッション性を前面へ出す"LX"仕様の素材使いが楽しめる一足となっている。
日本国内では2026年9月5日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,130円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











