闇に浮かぶ蛇柄がスピードシルエットを妖しく照らす!
東京発のスニーカーショップ"ATMOS(アトモス)"と"ADIDAS(アディダス)"が長年展開してきた"G-SNK(GLOW IN THE DARK-SNAKE)"。2010年代初頭、"ZX 8000"の象徴的な"AQUA"を土台に始まり、蛇の鱗を模したリフレクターを蓄光パーツへ重ねることで、明るい場所では爬虫類の表皮を思わせ、暗闇ではグリーンに発光する仕掛けを確立した。以来、"ZX 8000 G-SNK"を中心に、"SUPERSTAR(スーパースター)"など多彩なモデルへ展開。2026年にはサッカースパイクの意匠を取り込んだ"ZX 8000 G-SNK 12 PREDATOR"も登場するなど、ベースモデルに応じて蛇柄の見せ方をアップデートしてきた。
今回選ばれた"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"は、世界最速クラスのレーシングシューズとして開発された"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)"の設計思想を、日々のランニングへ落とし込んだモデルである。ミッドソールには軽量で反発性に優れる"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をフルレングスで搭載。硬質な補強材へ頼らずフォームの反発と自然な屈曲性を生かし、ゾーンごとに通気性とサポート性を調整したエンジニアードメッシュが足を軽やかに包む。滑らかなロッカー形状と大きく張り出したスリーストライプスは、ランニングでの機能を視覚的にも伝え、街履きにも映えるシャープな姿を作り出している。
今作ではブラックとホワイトの2色を用意。サイドを横切るスリーストライプスを中心に細かなスネークスキンパターンを重ね、暗闇では鮮烈なグリーンの鱗が浮かび上がる蓄光仕様へ仕上げた。アッパーにも発光する細かなポイントを散らし、通常時の端正なモノトーンから夜間のアグレッシブな表情へ変化する。"EVO SL"の軽快なラインと"G-SNK"の視覚効果を組み合わせ、走行時には光の軌跡を思わせる存在感を足元へ加える一足となっている。
日本国内では2026年にアトモス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





