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【2026年発売予定】ヴィクター ヴィクター × ナイキ エアフォース 1 '01 ブルー

【2026年発売予定】ヴィクター ヴィクター × ナイキ エアフォース 1 '01 ブルー

鮮烈なブルーと土佐犬が"'01"の細身を際立てる!
音楽エグゼクティブの"STEVEN VICTOR(スティーブン・ヴィクター)"が2016年にニューヨークで設立した"VICTOR VICTOR WORLDWIDE(ヴィクター ヴィクター ワールドワイド)"。レコードレーベルとクリエイティブカンパニーの両面を持ち、"POP SMOKE(ポップ・スモーク)"を世に送り出したほか、2022年には"NIGO(ニゴー)"のアルバム"I KNOW NIGO!"をリリースするなど、音楽を起点にファッションやアートへ活動を広げてきた。そのシンボルとなる土佐犬は"NIGO"がデザインを手掛け、勇気と守護を表すアイコンとしてウェアやグッズに繰り返し用いられている。
両者と"NIKE(ナイキ)"の関係をスニーカーで示したのが、2024年にニューヨークのポップアップで限定展開された"I KNOW NIGO TOO"仕様の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"だった。ホワイト一色のレザーに土佐犬を刺繍した希少モデルを経て、2026年は"VICTOR VICTOR"名義で"RED"、"COURT PURPLE"、"GREEN"、"BLACK"など複数のカラーが浮上。企画段階の一足から、統一したデザインを持つコレクションへ発展している。
ベースに選ばれたのは、一般的な"'07"ではなく、2001年当時の形を再現した"AIR FORCE 1 '01(エアフォース 1 '01)"。1982年に"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"が生み出した初代は、バスケットボールシューズとして初めて"NIKE AIR"を搭載し、1980年代半ばにはコートからストリートへ進出。ヒップホップと深く結びついてきたモデルだけに、ニューヨークの音楽レーベルが手掛ける今回の企画とも相性が良い。"'01"は現行の"'07"よりトゥボックスを低く細身に整え、前足部の曲線も滑らか。ボリュームを抑えた見え方とアスレチックなフィット感が、2000年代初頭の"AF1"を好むファンの視線を集めている。
新たなブルーは、トゥからアイステイ、サイドパネル、ヒールまで鮮明なブルーレザーで統一。ステッチ、シューレース、ライニングも同系色で揃え、ホワイトのレザースウッシュを大きく浮かび上がらせた。外側のヒールには、ブラウン、ホワイト、ブラックで描いた土佐犬の顔を小さく刺繍。強い配色の中に細かな表情を加え、レーベルの出自を一目で伝える。ホワイトのミッドソールにはブルーのラインと"AIR"ロゴを添え、接地面をブラックのラバーアウトソールで引き締めた。ブルー、ホワイト、ブラックを上から三層に分けた明快な色構成が、"'01"ならではの流れるような輪郭を強調。スペシャル仕様のキーホルダーとシューズボックスも用意され、コレクションとしての完成度を高めている。
海外では2026年秋に発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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VICTOR VICTOR × NIKE AIR FORCE 1 '01 BLUE

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ホワイト,ブルー
リリース日
2026年
価格
$150

VICTOR VICTOR × NIKE AIR FORCE 1 '01 BLUE

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ホワイト,ブルー
リリース日
2026年
価格
$150

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