ブラック染め上げた重厚感ある厚底フォルム!
ランニングシューズの厚底化が、レースの速度だけでなく日々の快適性にも広がる中、"PUMA(プーマ)"が2024年に送り出した"MAGMAX NITRO(マグマックス ニトロ)"。窒素を注入した"NITROFOAM(ニトロフォーム)"をNITROシリーズで最も高く積み上げ、短いジョグから長距離まで、ペースを問わず柔らかなクッショニングを得られるデイリートレーナーとして開発された。第2世代の"MAGMAX NITRO 2(マグマックス ニトロ 2)"では、ミッドソールを見直し、初代より15gの軽量化を実現。重量はUK8で約275gに抑えながら、滑らかな接地感と反発性をさらに高めている。
ヒール46mm、前足部38mmという圧倒的なスタックハイトに、8mmの高低差を設定。大量の"NITROFOAM"が着地時の衝撃を受け止め、前方へ反り上がるトゥ形状が次の一歩へ移る動きを支える。アッパーには通気性と伸縮性に優れたエンジニアードメッシュを使い、細い"PWRTAPE(パワーテープ)"を重ねることで、素材の軽さを保ちながら足を固定。伸縮性のあるニットタンと厚みを持たせた履き口が甲から踵までを柔らかく包み込む。また、アッパーには30%以上のリサイクル素材を使用。アウトソールの前足部と踵には、多様な路面でグリップ力を発揮する"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を配置し、ニュートラルランナーの日常的なトレーニングを支える仕様にまとめられている。
今作は、プーマブラックのメッシュをベースに、フォームストリップ、補強パーツ、ミッドソールをフラットダークグレーの濃淡で構成。メッシュの細かな編み目、光沢を抑えた圧着パーツ、波打つようなソール側面のラインが、暗色の中に立体的な陰影を作り出す。シューレースにはグレーの細かな斑点を加え、全体を崩さない控えめなアクセントとした。アッパーからアウトソールまでカラートーンを揃えることで、46mmの厚底が持つ量感をすっきりと見せ、スタイリッシュかつモダンな印象に仕上げている。ランニングウェアから都市部のカジュアルスタイルまで合わせやすい一足となっている。
日本国内では2026年8月14日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










