チェック柄をソールまでつないだ、秋冬仕様のオールドスクール!
1977年、"VANS(ヴァンズ)"の2足目のスケートシューズとして誕生した"STYLE 36"。現在の"OLD SKOOL(オールドスクール)"へと続く名作であり、創業者ポール・ヴァン・ドーレンの落書きから生まれたとされる"JAZZ STRIPE(ジャズストライプ)"を初めてサイドに配した一足でもある。擦れやすい部分を補強するレザーパネルとグリップ力に優れたワッフルソールがスケーターに支持され、そのシンプルな形は音楽やファッションの世界にも広がっていった。
"VANS"のチェック柄といえば、スリッポンで知られるチェッカーボードが真っ先に思い浮かぶ。今作の"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"が選んだのは、ネイビーを基調にオリーブと赤のラインを交差させたタータンチェック。合成繊維のアッパーだけでなく、シューレースと高さを持たせたフォクシングテープにも柄を重ね、ワッフルアウトソールを除いてチェックで包み込んだ。無地のネイビーで残したサイドストライプが、細かな格子の中でモデルの象徴をくっきりと示している。
フォクシングテープは光沢を持たせた仕上げで、クラシックなシルエットに奥行きを加える。足裏には30%のバイオベース素材を用いた"SOLA FOAM ADC(ソーラ フォーム ADC)"インソールを採用。以前の秋冬向けプレミアム仕様に続き、季節感のある見た目と日常の履き心地を両立させている。
日本国内では2026年10月1日よりヴァンズ取扱店にて発売予定で、価格は13,750円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











