一目見たら忘れることの出来ない独創的なカラーリング!
"NIKE(ナイキ)"のランニングカテゴリーにおいて、快適性を追求してきた"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。その頂点に位置する"VOMERO PREMIUM(ボメロ プレミアム)"は、これまでのデイリートレーナーの概念を大きく押し広げる、実験精神に満ちたマキシマムクッショニングモデルである。約55mmの圧倒的なスタックハイトを誇るフルレングスの"ZOOMX(ズームエックス)"フォームに、前足部とヒールへ配置された2つの"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを組み合わせ、柔らかな着地と弾むような反発を両立。ワイドな接地面とロッカー形状で安定した体重移動を支え、厚底でありながらロードランニングに向けたスムーズな走行感を狙った一足となっている。
開発の着想には、身体への負荷を軽減する反重力トレッドミルの感覚も取り入れられている。さらに、前後の"AIR ZOOM"ユニットにはトラックスパイクの"MAXFLY 2(マックスフライ 2)"や"VICTORY 2(ヴィクトリー 2)"にも用いられるエアバッグの考え方が反映され、隠されがちなクッショニングを可視化するような大胆なミッドソールデザインを形成。国内でもミッドナイトネイビー/ボルトやデザートカーキなどが登場し、ランニングスペックとファッション性を結びつける新たな選択肢として存在感を高めている。
今回浮上した"OTAKU APPROVED(オタク アプルーブド)"は、日本のストリートウェアの中心地が持つ創造的なエネルギーから着想を得たとされるスペシャルデザイン。ブラックのアッパー全体には、ピンク、オレンジ、レッドに輝く無数のスパイク状パーツを散りばめ、まるで夜の街に瞬くネオンやLEDの粒子をまとったようなインパクトを放つ。ボリュームのあるミッドソールは淡いピンクから鮮烈なレッドへと色を重ね、サイドに覗く"AIR ZOOM"ユニットも同系色で統一。足元に置いた瞬間、ランニングシューズでありながら、東京のストリート、サブカルチャー、ファッションの過剰な熱量まで引き込むような存在感を作り出している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






