"未来"を予見したライフスタイルモデルの傑作が復刻!
不世出のスーパースター"マイケル・ジョーダン"の威光は、バスケットコートを飛び出し、ファッションシーンへと伝播。90年代後半から2000年代は、オリジナルモデルが孤高のヴィンテージと化し、復刻モデルがストリートを闊歩していった。2010年代に入ると、"エアジョーダン"はスニーカーカルチャーのアイコン的存在へと昇華。多種多様なラインナップに、様々な要素がブレンドされた"ハイブリッド"モデルが加わることになる。
その急先鋒となった一足が、2014年に発売された"AIR JORDAN FUTURE(エアジョーダン フューチャー)"だ。緻密に編み込まれたウーブン素材のアッパーは、縫い目を排除することでミニマルかつムーディーなスタイルを創出。斜めに走るシューレースシステムは、"AIR FOOTSCAPE WOVEN(エア フットスケープ ウーブン)"の意匠を感じさせた。また、歴代のAJシリーズ屈指の人気を誇り、巨匠"ティンカー・ハットフィールド"が、自身の手掛けた最高傑作と評する"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"のソールユニットをオン。ドレスシューズやチャッカブーツを思わせる洗練された造形美は、ストリートファッションとの結びつきが強かった当時のスニーカートレンドに、新たな潮流を生み出した。
その派生モデルとして2015年に発売されたローカットから、オリジナルカラーの"COOL GREY(クールグレー)"と"GAMMA BLUE(ガンマブルー)"が復刻。いずれもミニマルかつスタイリッシュな魅力を放ち、"NEW BALANCE 1906L LOAFER"をはじめ、足元に気品と個性を求める近年のスニーカートレンドにもマッチ。その名の通り"FUTURE=未来"のスニーカーシーンを予見した逸足に、ようやく時代が追いついたことを感じさせる。
海外では2027年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





